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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4097
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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95才の父の入院について、お伺いします。7/16 横紋筋溶解症、肺炎発症で聖路加病院に入院し、回復したため実家近

質問者の質問

95才の父の入院について、お伺いします。 7/16 横紋筋溶解症、肺炎発症で聖路加病院に入院し、回復したため実家近くの江東区「あそか病院」に7/23に転院しました。8月26日より体力回復の為リハビリを開始したところ、4日後、感染症(病院の説明では、MRSA,CDトキシン)を発症し個室に隔離されました。(主治医は一旦(9/16)、感染症は治ったとの説明)でしたが再発し、10月7日現在もトキシンの継続治療をしております。感染症と言う事で、リハビリも出来ず、また、病院側の見解では、認知症(認知症診断もなく、家族は、認知症とは思っておりません)と言う事で、抑制ベルトをさせられ、日一日体力が低下しており、リハビリ開始時は、歩けていましたが、今は、立っていることが、精一杯の状況です。このままでは、「寝たきり」の恐れもあり、現状打開の道はないものかと、悩んでおります。①CDトキシンは、治りにくいものなのでしょうか? ②1か月以上経っての感染であり、院内感染と考えて良いのか?(病院側の責任?)③抑制ベルトを外させる事は難しいのでしょうか?(説明では、夜2名体制では、監視が難しいとの事ー転落による事故を防ぐ為)ベットの柵もされています。④少しでも、リハビリになればと、入院個室のトイレへの誘導をお願いしたのですが、看護師は許されていない、との説明です。試しに、便器に座らせて見たところ、大も小も出来ました。看護師は、出来ないというのは、本当なのでしょうか? ④父の回復の為に、何か良い策は無いのでしょうか? ⑤治療がこれ以上長引くのであれば、主治医の変更、しかるべき病院への、転院要求を考えておりますが、要求可能なのでしょうか?お忙しいところ、恐縮ですがお知恵を拝借いたしたく、宜しくお願い致します。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
①CDトキシンは1種類の薬で簡単に治る場合も、多種類の薬を試す必要のあるなかなか治らない場合もあります。
②院内感染の可能性は高いと思います。
③認知症というより病気からの譫妄のように思います。病気がなおればだんだんとよくなります。低用量のハロペリドールを試してみてはどうかと思います。抑制ベルトは昼間監視下で外しても構いません。しかし、夜間十分な管理がない場合は転倒で大腿部骨頭骨折などの骨折を起こすことを避けるために抑制ベルトをしたほうがいいと思います。大腿部骨頭骨折などの骨折は致死的になることがあります。
④看護師は何か問題があった場合に責任を取らされる可能性があるためにそのように言ったのだと思います。
⑤昼間はなるべく訪問をしてください。それは譫妄の治療にもなります。もし、一人あたりの看護要員がじゅぶんでない場合は十分な看護要員のいる病院に転院してはどうかと思います。

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