JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr_GATOに今すぐ質問する
Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
70092855
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Dr_GATOがオンラインで質問受付中

父(89歳)が骨折で入院しましたが、調べたら誤嚥性肺炎が発見されました。1週間、抗生剤を投与しておりますが、かえって

解決済みの質問:

父(89歳)が骨折で入院しましたが、調べたら誤嚥性肺炎が発見されました。1週間、抗生剤を投与しておりますが、かえって悪くなっているようです。医者からはいつ亡くなっておかしくないとのことです。
怪我する前は普通に生活ができていたのに、納得がいきません。今の医者にお願いするしかないのですか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
誤嚥性肺炎はいつきずきましたか。
嚥下障害がありましたか。
病気がありますか。
手術のあとに麻酔から醒めて嘔吐をしましたか。
手術のあとに意識はしっかりしていましたか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

骨折で入院しましたが、肺炎が発見され、骨折の手術はしておりません。

誤嚥性肺炎は入院して検査をするまでわかりませんでした。

嚥下障害は不明です。病気は特にありません。毎年健康診断を受診していました。肺に関しての指摘はありませんでした。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
骨折をしてすぐに入院しましたか。骨折の理由は何ですか。誤嚥性肺炎と診断される前にどのような症状を持っていましたか。その症状は骨折の前にありましたか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

骨折は階段を踏み外した様です。頭は打っておりません。痛みがあるので、すぐに救急で搬送しました。多少、むせたりすることはあったと思います。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
その誤嚥性肺炎は入院する前に起こったのか、または入院中に起こったのか、どちらと考えられていますか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

医者は入院前からと言っています。ただ、普通に生活をしていました。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
多少、むせたりすることはあったことから嚥下障害があり、それから誤嚥性肺炎を生じたように思います。誤嚥性肺炎は酸性の胃液が肺に入り、肺に障害を起こします。若い方はほとんど問題なく2、3日で回復しますが高齢で他の病気を持っている方は重症化しやすく急性呼吸窮迫症候群を起こしたり、続発性に細菌感染を起こします。急性呼吸窮迫症候群を起こした場合は死亡率が高いです。他の可能性としては誤嚥性肺炎ではなく骨折から脂肪が肺に飛んで急性呼吸窮迫症候群を起こしている可能性もあります。いずれの場合も医者を変えてもその治療は変わらないと思います。
Dr_GATOをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問