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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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軽いぎっくり腰をしました。昨日鍼に行ってほとんどなおりましたが、サポーターをしてできるだけ安静にしています。でも、寝

解決済みの質問:

軽いぎっくり腰をしました。昨日鍼に行ってほとんどなおりましたが、サポーターをしてできるだけ安静にしています。でも、寝てばかりいてはいけないという話もあります。対処法を教えてください。
山岸るり子
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

硬いことを申し上げれば、「ぎっくり腰」という疾患・傷病は存在しません。

「ぎっくり腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛のことで、医学 的な診断名ではなく、一般的な名称です。ですから、ぎっくり腰といっても人によって傷めた場所は違います」(http://chiro.lib.net/cure/gikkuri.html より引用)。

つまり、「ぎっくり腰」は、いくつかの原因によって生じる急性腰痛症の総称ですから、一般化して、こうするのがよい、という治療論があるわけではないのです。

診断あっての治療法。対処法ですので、相談者様の「ぎっくり腰」が何が原因で起きているかという「診断」が付かなければ「対処法を教えてください」というご質問に回答することは困難です。

①病院を受診されるご意向は無いということでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.

猫山先生

もう痛みがほとんどないので、病院に診断に行く意向はないのです。

自宅で静養しているときの過ごし方、サポーターを巻き続けてよいものかどうか、温めてもよいのか、などを教えてください。

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。

痛みがほとんど無い=急性期を過ぎている、ということですと、病状改善のために特別に行うべきことはありません。
ただ、再発を防ぐために体幹の筋肉を鍛えるような運動はされることは有用です。

②「サポーター」とはどのようなタイプのものですか? 体幹を支える「コルセット」ではないのだと理解してよろしいでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

猫山先生

筋肉トレーニングはよくやっていますが、今は2,3日休もうと思っています。

サポーターは前に整形外科で買ったものです。胴にまきつけるタイプのものです。

この4年間ぎっくり腰のような腰痛が筋トレの結果出なかったので、過去どのように対処していたか、失念してしまいました。

腰のひねりのための腰痛と思われます。変わった姿勢を長く続けるとやはり痛みが少しあります。

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。

最初に述べましたように、相談者様の今回の「ぎっくり腰」には診断が付いていませんから、回答はやや一般的なものになることをご了承下さい。

まず、まだ痛みのある現在、「今は2,3日休もうと思って」おられることは賢明だと思います。

また、筋力トレーニングの内容ですが、腰痛の再発防止、という観点で申し上げるならば、背骨を支える筋肉を鍛える必要がございます。
具体的には腹筋と背筋ということになります。ただ昨今は、古典的な「腹筋運動(横になった状態から体を起こす)」や「背筋運動」はむしろ腰に負担をかける運動であると言われるようになってきています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/300094/
http://enjoy.nikkansports.com/health/201003/100310143057.html

最近勧められるようになってきているのは、「プランク」に代表されるような静的な体幹トレーニングです。
http://kin.mobi/405

本来、人の体は旧来の腹筋運動や背筋運動のような姿勢をとることはまずありません。
日常生活の中で取る姿勢で静的に体幹の筋肉を鍛えることで、脊椎の関節に無理をかけず、本当に必要な筋肉を鍛えることができます。
痛みが無くなったら、30秒程度のプランクから試されてみることをお勧めいたします。もしも相談者様がこのタイプの運動を行ったことがないのであれば、30秒はかなりつらい時間になるはずです。

サポーターですが、整形外科で処方されたものならば、体幹を安定させる効果があるものだと思います。
現時点では使用していてかまわないのですが、「廃用性萎縮」と言って、サポーターが腰を支えることで筋肉が怠けてしまい、逆に体幹の筋肉が弱くなる弊害がありますから長期の使用は避けるべきです。
痛みが無くなったら使用を止められるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 1 年 前.

筋トレのプランクを教えていただいて有難うございました。

もう一つ質問させてください。

入浴などは控えたほうがよいのでしょうか?患部を温めてもよいのでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。

入浴自体に大きな問題はありません。
ぬるめのお湯にさっと浸かる程度にされた方がいいとは思いますが。

痛みがあるうちは冷やす、痛みが無くなったら温める、のが鉄則であるとご理解下さい。

少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
どうかお大事になさって下さい。
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
安静にしている人は動いている人に比べて痛みが強く、回復を遅いです。だんだんと歩くことをはじめて、仕事もゆっくりと開始してください。

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