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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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はい、20年前から、頚部のリンパ節の腫れです

質問者の質問

はい、20年前から、頚部のリンパ節の腫れです。年齢が20才になってますが、42才。発症したときは、急性のリンパ節炎で、そのまま腫れはある程度ひいたのですが、移動性のしこりが残ってます。

20年間、右が幅1センチ、長さ3センチ、左が1.2×1ぐらいの大きさで変わりません。

当時は、抗生物質を投与した後に、経過観察で20年たってます。

腫瘍が出来てもおかしくない年齢になったので、これから先も特に治療を行わず、経過観察でも良いのか。あまり深刻には考えてないのですが、気になってます。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
大きさが変わらないこと、移動性であることから経過観察でいいと思います。
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質問者: 返答済み 1 年 前.

Dr GOTOさま

確かに色々と調べた話では、リンパ腫だとしてもⅠは、治療を行わず経過観察。それが一般的なようです。

ただ、20年悪さしないと言うのが、何が原因で??と思ったわけです。

思い当たる節としては、生涯スポーツを持っていて、それがサイクリングです。

体に無理や余計なストレスをかけずに、楽しんでやっています。ちなみに、血管年齢が22才。

楽しくやってる生涯スポーツが、免疫能力を高めた結果なのでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
そのリンパ節の腫大はサルコイドーシスによるかもしれません。それはほとんど症状がなく、何年も経過する方がいます。胸のレントゲンを撮って肺門のリンパ節が腫れていないか調べてもらってはどうかと思います。悪性リンパ腫であれば他に何か症状があるはずです。
質問者: 返答済み 1 年 前.

Dr GOTO様

去年11月の会社の健康診断では、一昨年のレントゲンの所見では、異常なしと言うことでした。

人間の体って、色々な意味で難しいから、無駄に恐れるとそれがかえって、何かの病気の原因になることもあるわけと思ってます。「病は気から」と言いますので。

参考までにお伺いしたいのですが、会社の健康診断の、胸部レントゲン撮影は、働く側としては肺ガンや肺結核の早期発見を目的に行われている。と言う認識があります。

なので、ピンポイントで肺門のリンパが腫れ、悪性リンパ腫の疑いがあるかどうかの診断を得るための、レントゲン撮影は、事前に医師やレントゲン技師に告知する必要があるのでしょうか。

その場合、自分の疑わしき症例に対して、誰に何を言えば、適切な診療と治療を受けられるのか。とても気になるところです。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
そのようなことは必要はありません。異常があればわかります。心配しないでいいです。
質問者: 返答済み 1 年 前.

Dr GOTO様

20才当時、気管支喘息という診断でした。気管支喘息の治療薬を服用したのですが、3週間ほど服用しても、改善は見られず。

その後、薬が効かないと判断して、服用をやめたあと、2年後に喘息症状は自然治癒を経ています。

その後20年、現在も無痛のリンパ節の腫れは残っている形になってます。

ただ、現在、高度な左軸偏位の状態です。7年前の心電図の結果では、左軸偏位との判定でした。

ただ、高度左軸偏位ですが、レントゲンと照らし合わせた場合の総合的な解釈では、心臓には病的な異常はない。と言うのが、去年11月の健康診断の結果でした。

お伺いしたい点としては、まず、経験や知識の浅い医師の場合、サルコイドーシスと気管支喘息の違いが判別できないと言うことがあり得るのか。医師と患者との信頼性の問題です。

時々、期外収縮を感じるときがあるので、これは、検査でしか解らないと思うのですが、心臓へのサルコイドーシスがあるのでは?と疑いをかけている状態です。

もう一つは、左軸偏位はサルコイドーシスの合併症として、どの程度危惧すべき事か。

治療方針の迷走を避けるためにも、はっきりさせておきたいと思っています。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.

気管支喘息と診断された時に何か薬を吸入して肺機能検査はしましたか。

質問者: 返答済み 1 年 前.

Dr GOTO様

肺機能検査は、行ってません。ただ、サイクリストとして、当時肺機能は常人異常だったはずです。

単純に、日常のスポーツ経験から、肺機能には問題はないと、担当医には思われていたみたいです。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
普通は喘息を診断するためには胸のレントゲンで他の肺疾患を除外した後に吸入薬を用いて肺機能検査をします。
質問者: 返答済み 1 年 前.

Dr GOTO様

当時は、順天堂で診察を受けていたわけですが。

当時からかなり忙しそうだったために、問診と、レントゲン診断だけでした。

担当医も、詳しいことはわからなそうな感じで出した、診断が、「取り敢えず気管支喘息だろう」って感じで、対処療法を行った感じです。リンパの異常については、「首のあたりはリンパが多く集まる場所なので、多少しこりが出来るのは良くある話で、あまり気にすることはない」と、言われて特に触診や、エコー検査などは行っていません。

今でも、「お金稼げない患者は要らない」みたいな対応で、とても今回の件で、診断を仰ぎに行きたいところではないのですが。

ただ、気管支に関しては、大きなくしゃみをしたあとに酷く痛み、しばらく息が出来なくなります。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
あまり深刻に考えなくていいと思います。心配しないでください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

Dr GOTO様

逆にお気遣いさせたようで恐縮です。

自分はいつも冷静ですし、現実に向き合って行きたいと思ってます。今度、サルコイドーシスの外来に行く予定です。

病は気から。どんな症例でも、勝てる自信があれば、絶対に勝てると思ってます。問題は敵を知り、自分の体力を把握して、冷静に病気に向き合い、相手の弱点からせめて結果を得ることだと思います。

そこで必要なことが、どんな敵かを周知することだと思ってました。ありがとうございます。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
どういたしまして。
ではお大事に。

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