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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 370
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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今年の6月からある症状です 歩くと体がグラグラします。めまいのような症状はありません 上手に説明ができないのです

解決済みの質問:

今年の6月からある症状です
歩くと体がグラグラします。めまいのような症状はありません
上手に説明ができないのですが、筋肉?が無くなったような感じです
実際にはなくなってはいないと思いますが、歩いたり階段の上り下り、物をつかむ
話をする、など動かすことに自由が利きにくくなっています
総合病院と膠原病専門医で検査をしてもらい、骨、膠原病の疑いはないということでした
特に左下肢が自由が利きにくく、15分以上歩くとつま先が麻痺?したような感覚があります
休むと改善はします。かかとから足をつくのではなくて つま先からついてしまうような
感じがします。段差も捕まらないと転びそうで怖いです
血液検査も以上はありませんでした。何か精神的な病気でしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  nou-no-moribito 返答済み 1 年 前.
診察ができませんので、一番考えられる可能性を記載させていただきます。
からだのぐらつきの原因が、両下肢特に、左側にあるようですので、この点を考慮しますと2つの疾患が考えられます。
1つは、腰椎部の問題です。時間経過からすると腰部脊柱管狭窄症や腰髄付近にできた腫瘍も考える必要があります。もう1つは、脳の問題です。両下肢に変化が来る部位としては大脳鎌特に運動領野付近にできた腫瘍性病変を考える必要があります。そして、左下肢に症状が強いので、この部位では右側に大きな腫瘍を考えます。
以上のことを踏まえると、脳神経外科をまず受診されて、脳と、脊髄のMRI検査を受けられることを強くおすすめ申し上げます。
精神的な問題を考えるのは、上記のような器質的な問題を全て否定してからになると存じます。
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