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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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53歳、女性、大きな拳大の子宮筋腫がいくつかかり貧血や出血、腹痛等ないので経過観察中というのが今までの病歴です。

解決済みの質問:

53歳、女性、大きな拳大の子宮筋腫がいくつかかり貧血や出血、腹痛等ないので経過観察中というのが今までの病歴です。
左下まぶたの痙攣が3か月以上続いています。時には同時ではありませんが上下の瞼がぎゅっと攣ったようになることもあります。時には左片側の頬や上唇のあたりの麻痺感があります。
それと時期が同じ位に耳下1.5cm位直ぐ後ろにさっわても痛くない1cmのしこりができました深くはないように思います。
関連はあるのでしょうか?同時に診ていただけるのは何科でしょうか?
宮城県仙台市に在住です。どこがお奨めの病院をご存じでしたら一緒に教えていただけると幸いです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。 実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、「眼瞼痙攣」である可能性が高いのではないかと考えます。 少し補足情報を下さい。 ①「ビタミンB12、芍薬甘草湯、ミオナール」はどれくらいの規模の医療機関の何科から処方を受けられているのでしょうか? ②「左下まぶたの痙攣が3か月以上続いています。時には同時ではありませんが上下の瞼がぎゅっと攣ったようになることもあります。時には左片側の頬や上唇のあたりの麻痺感があります」……この症状に対して、何らかの検査を受けられたことはありますか? まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.
ビタミンB12は毎日2~3回で市販薬、他はぎゅっと攣ったときだけの服用で、処方は以前個人の内科で足の痙攣や肩こりで頂いて残っていたもにです。ずっと受診を考えているのですが、もしだだの瞼の痙攣は眼精疲労ではなかった場合見逃がさないドクターにかかりるにはどうしたらいいのか自分では何を基準にホームページを見ればいいのか分からず、相談してみようと思いました。しこりも同じです。以前から瞼の痙攣はよくあり、今まではビタミンB12を飲むとすぐ治まっていました。今回は熟睡できても、疲れを感じていなくても、自覚がなく今は治まっているなと思っても鏡で確認するとやはりピクピクしていたり、それで起きることはありませんが朝起きてすぐ鏡をみるとピクピクしているので寝ている間も痙攣しているのではと思うほどで、ほとんどおさまっているときがない状態です。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 眼瞼痙攣には、眼輪筋のジストニアと、線維束収縮(眼瞼ミオキミア )の2種類があります。http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-119.html 前者は大脳か、そこから出る太い神経の病気である可能性が高く、両側性で、まぶたがぴくぴくするだけでなく、開けづらくなり、治療も難渋することが少なくありません。一方、片側のまぶたがぴくぴくするだけの眼瞼痙攣は線維束収縮と呼ばれる良性のもので、大多数の患者様では目の使いすぎやドライアイ、睡眠不足、ストレスが原因となって起こり、目の安静を保つようにすれば1~2週間程度で自然に治ります。治りが悪い場合は、神経疾患である可能性がありますので、神経内科(心療内科ではないのでご注意ください)を受診されることをお勧めします。 相談者様の場合、「上下の瞼がぎゅっと攣ったようになることも」あるとのことですから、眼輪筋のジストニアの始まりである可能性を否定できません。また、「左片側の頬や上唇のあたりの麻痺感」「耳下1.5cm位直ぐ後ろにさっわても痛くない1cmのしこり」という所見は、顔の運動を司る顔面神経の圧迫の可能性を示唆するものです。http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/cranial/facial2.gif 眼瞼痙攣のほとんどが線維束収縮なので、「眼精疲労ではなかった場合見逃がさないドクター」を探すのは、実のところ難しいかもしれません。症状と経過をよく説明し、相談者様の側から強く検査を希望する必要が、あるいはあるかもしれません。 以下のサイトから日本神経学会認定の神経内科専門医が検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。個人開業のクリニックではなく、総合病院に勤務している医師を選ばれるとよいでしょう。 【日本神経学会認定神経内科専門医名簿】http://www.kktcs.co.jp/jsn-senmon/secure/senmon.aspx 以上、ご参考になれば幸いです。
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