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nou-no-moribito
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 370
経験:  脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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67才の主婦です。 2011年に圧迫骨折をして、一時歩けなくなりました。 その後、多少回復しましたが2014年にかけて歩行がだんだんと難しくなり、専門医にかかりダットスキャ

質問者の質問

67才の主婦です。  2011年に圧迫骨折をして、一時歩けなくなりました。
その後、多少回復しましたが2014年にかけて歩行がだんだんと難しくなり、専門医にかかりダットスキャンの診断(2,014年2月)を受けました。
その結果、パーキンソン症候群あるいはレビー小体型認知症と診断され次の薬(1~3:徐々に増えて現在の量を記載)を処方されました。
日によっては、杖を付いて歩ける時もありますが、良く転びます。
現在、リハビリを受けています。 この時だけは、介添えもあり、多少杖を付いて歩いていますが、通常は主に横たわっています。
現在 服用中の薬
1.ドプス錠 100㎎ 朝 2錠、 昼 2錠、 夜 1錠 合計 500㎎
2.レキップ錠 朝 2.5㎎、 昼 2㎎、  夜 1.5㎎  合計 6㎎
3.ドパコール配合錠L100 朝 1.5錠、 昼 1.5錠、  夜 1錠  合計 4錠
4.ニュープロパッチ 4.5㎎
2015年9月10日の健診日に(4)の貼り薬を処方してもらい、風呂上りに貼っています。
翌朝は少し良いように感じています。
これらの薬の妥当性と何か他によい薬のアドバイスはお願い致します。
宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
現在使用している薬で妥当と思います。担当医を信じて治療をつずけてください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

パーキンソンの専門医ではないので、回答に満足できませんでした。この回答にまた、1311円の追加でのサービスを受ける気がしません。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 1 年 前.
パーキンソン病を含め、30年以上の臨床経験をもつ脳神経外科専門医です。回答に際して関係のあることなので、まずお聞きしておきたいことがございます。1.あなたの身長、体重を教えてください。2.あなたの主治医について、ご不満があるからここに質問されているのでしょうか? 具体的にご不満の点が指摘できましたらお教えください。3.2014年からパーキンソン病の専門医にかかって初めてパーキンソン病のくすりが内服開始になったのでしょうか?パーキンソン病は、良く見る厚生労働省の難病指定を受けている疾患です。しかし、その治療は個人個人の環境や性格、精神状態など多岐にわたって気を配る必要がございます。画一的に処方をすればよいというものではありません。それだけデリケートな病態であると言えます。私の外来でもパーキンソン病の患者さんはたくさんこられますが、一人一人に細かく指導をしております。では、よろしく御願いいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.

身長は150cm、2回圧迫骨折したため4cm小さくなりました。体重は45キロです。主治医には不足はなく、信頼しています。2014年から診断してもらっています。

宜しくお願い致します。

専門家:  nou-no-moribito 返答済み 1 年 前.
緊急手術などで、ご返事が大変遅れまして申し訳ありません。あなたの、臨床経過から見るとまだ内服薬が開始になって1年と少々であるにもかかわらず、かなり多量の薬が処方されております。少し増量のペースが早いような感じを受けました。しかし、あなたが主治医の先生を十分に信頼されているようですので、問題がないのかもしれません。最近の新薬として、これ以外にも、レボドパの作用持続時間を長くするために開発された配合薬で「スタレボ配合錠L50およびL100」が、また、On-Off現象の緩和やWearing-Offといったパーキンソン病に特有の症状の緩和のために開発された「ノウリアスト」という薬があります。また、レスキュー薬として「アポカイン」という、自己注射があります。 すでにご存知かもしれませんが、症状の進行が早くて気になされれているのでしたら、一度主治医の先生ともよくご相談されることもおすすめもうしあげます。また、薬物の効果が今ひとつで、薬の副作用もきになるようでしたら、年齢から見てもDBS(深部脳刺激装置)による治療も考慮してもよろしいかと存じます。これにつきましては、東京女子医科大学の平孝臣先生がたくさんの症例を経験されています。http://homepage3.nifty.com/ttaira/homepage1/pdf/DBS%E6%89%8B%E8%A1%93.pdf以上です。追加のご質問がございましたら、遠慮なくどうぞ。繰り返し、ご返事が遅れましてすみませんでした。
nou-no-moribito, 医師
カテゴリ: 医療
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経験: 脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
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