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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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半年前から坐骨神経痛でなやんでいます。71歳女性です。元々10代より腰痛はありすべり症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症

解決済みの質問:

半年前から坐骨神経痛でなやんでいます。71歳女性です。元々10代より腰痛はありすべり症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などいろいろいわれました。4年前に乳がんをして、幸いれべる1で、温存で抗がん剤はやらず、放射線と今アリミデックスを服用しています。定期的にやる骨の検査でも異常なしです。以前は腰痛は1っか月くらいで落ち着きましたが、整形で牽引したり、整体にも行ってますが少しは良くなりましたが、痛みがぶり返したりします。水泳やらウオーキングなどやっています。 足のしびれもあります。 グルオサミンやコンドロイチンは効き目ありますか?

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。
脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。
脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
相談者様の場合はすべり症とヘルニアによる脊柱管狭窄症ということになりそうです。
坐骨神経痛を呈しているならば、おそらく、腰椎の4番と5番の周辺を中心に神経圧迫が生じているはずです。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。
リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。
グルコサミンもコンドロイチンも効果は期待できません。
以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 1 年 前.

丁寧な回答ありがとうございました。やはり手術以外治ることはないのですね。他に病気らしい病気はありませんが、年齢的に大丈夫ですか?知り合いで手術したかたが、やってもまだすっきりしないとか、手術はしないほうがいいとか聞きますが・・・かかっている整形の先生は、手術を言われたことは1回もありませんが・・整体の先生も手術はしないほうがいいと言っていますが・・・
でもいつまでも痛いのは嫌ですし・・名医といわれる先生でしたら治りますか?

今は痛い時やしびれのある時は、痛み止めの湿布を貼ったり、バッファリンを

1錠飲むと一応痛みは止まります。テレビなどで腰痛は気の持ちようと言っていますがそうでしょうか?対症療法しかないのでしょうか?

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