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Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 医療
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母のセネストパチーについて御相談があります。 現在67歳、20年ほど前に気功がきっかけとなり幻視などが少しあったよ

質問者の質問

母のセネストパチーについて御相談があります。
現在67歳、20年ほど前に気功がきっかけとなり幻視などが少しあったようですが、なんとか理性で抑えていたようです。軽いセネストパチーは10年ほど前からありましたが普通の生活を楽しむことができていました。一昨年、目眩から体調を崩し内科、精神科を受診してます。
ここ2ヶ月間身体中の動きが止まらず辛そうです。
せめて少し前の体感幻覚はあるが生活できるレベルに戻したいのです。一番調子がマシだった時はサインバルタ30mg、スルピリド50mg、レキソタン1.1mgと眠剤のようです。3週間前にスルピリドにリスパダール0.5mgにしたところ一気に重症化しました。リスパダールはすぐに止めました。そのあとはスルピリドにリボトリールですが、症状は変わりません。セカンドオピニオンをと別の病院も考えますが、先生自体は優しくてあまり転院したくないのですが、この処方はどう思われますか?ましな状態だったときは別の病院で完全に良くならないので薬を変えだんだんと悪くなり、3週間前に今の先生にかかっています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
質問者: 返答済み 2 年 前.
スルピリドとリスパダールは錐体外路症状があるとネットでみましたがその副作用で重症化してるのでしょうか。
抗精神薬を2種類処方されたことが少し不安です。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。精神科医です。ご指名ありがとうございます。 少し補足情報を下さい。 ①「少し前の体感幻覚」とは、具体的にどのような体感幻覚でしたか? その体感幻覚は今のあるのでしょうか。 ②優しい主治医からは、現在の状態の原因、診断、治療方針についてどのように説明を受けられていますか? ③ご質問は「この処方はどう思われますか?」であって、それに回答すればこのご相談は終了と理解してよろしいですか?JustAnswerは、相談者様が質問料金を提示して質問を投稿し、専門家はその質問が自分の専門知識が及ぶ範囲のもので、回答にかける手間や時間が提示された質問料金に見合うと考えれば回答する、というサイトです。 途中で、次から次へと追加で聞きたいことは出てくるかもしれませんが、それは最初に設定・提示された質問料金に含まれていないものです。そうでなければ以下のような事態になりかねないからです。http://www.justanswer.jp/dermatology/5s0d5-.htmlhttp://www.justanswer.jp/ob-gyn/91pjk-.html ご質問をまとめていただけますと幸いです。それによって回答を続けるか否かを決めさせていただきます。 まず以上、確認させていただけますと幸いです。※回答は夜明け以降になるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
母はいつも突き上げと言う言葉を使います。以前は軽かったので我慢できたが今は陰部から身体中を駆け巡り脳や鼻が突き上げられると言います。体感幻覚の種類は変わってはなくて酷くなっているようです。
診断は妄想性障害でなかなか難しい病気であること、投薬で様子をみましょうとのことです。
この処方はとの質問とセネストパチーについての情報を教えて頂けるとありがたいのですが。難治としかネットにはでていませんので、絶望しかけてます。完治は難しいのはわかっております。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
追加でいただいた情報も含めて多面的に検討いたしましたが、貴意に添う回答の案出にはいたりませんでした。
お役に立てず申し訳なく思います。
オプトアウト(回答辞退)いたしますので、他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いいたします。
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
おはようございます。Nと申します。精神科医です。 老年期の精神疾患(うつ病、認知症、その他)は、「老化」を抜きに考えることはできません。第一に、脳の器質的な変化による心身の機能低下は、ストレスに対する耐性の低下につながり、小さな変化や刺激でバランスを崩しやすくなります。第二に、社会生活の面では「喪失」を余儀なくされる年代にあたり、退職、重要なポスト(役職)からの引退、収入減少、配偶者や友人の死など、失うもの の多さ、大きさに愕然となることが多くなります。一方、治療する側からみれば、老化の程度は人によってさまざまだということが診断や治療を難しくしています。こうした患者様では、症状の現れ方も多様なものとなり、薬物療法、精神療法も個々のケースごとに異なる対応が求められます。身体機能の低下に伴う副作用の現れやすさも、高齢者の治療を難しくする要素の一つです。こうした側面があるために、一般の精神科・心療内科では、一定以上の年齢の患者様には十分な対処ができない場合が少なくありません。老年精神医学の専門医療機関を受診されることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本老年精神医学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。 【日本老年精神医学会認定 こころと認知症を診断できる病院&施設】http://184.73.219.23/rounen/H_sisetsu/r-H.htm 以上、ご参考になれば幸いです。

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