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Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 420
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78歳の兄が(長野県、篠の井総合病院で)大腸がんの腹腔鏡下手術をして患部を摘出した後切り離した大腸を繋いで縫合しまし

解決済みの質問:

78歳の兄が(長野県、篠の井総合病院で)大腸がんの腹腔鏡下手術をして患部を摘出した後切り離した大腸を繋いで縫合しましたが、5日間に亘る激痛の後縫合箇所が接着していない事が判明。再手術(切開)をしましたが、二週間後に再び同じく接合されていない事が判明して再々手術を実施しましたが患者の衰弱が激しく、精神的にも参っています。(患者は長期間の激痛に耐えきれず、死ぬ事ばかり考えている状態になってしまいました。)
一ヶ月間に三回も同じ手術をし直す事なんてあり得るのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
何とお答えしたものかわかりかねますが、当然ながら、通常は内視鏡手術-開腹手術-開腹手術を、高齢の患者さんに繰り返すことはありえないと思います。 もちろん、縫合した腸が癒合していなかったのであれば、何度でも癒合するまで手術しなければならない理屈ですが、常識的には2回(内視鏡手術-開腹手術)でカタがつくでしょうね。
質問者: 返答済み 2 年 前.

有難う御座いました。

この例のごとく、ベテラン医師が縫合しても腸が癒合しないことはシバシバ起こり得るものでしょうか?

あるいは極めて稀なことなんでしょうか?

患者の兄は頑強な身体で、体力も普通の人よりは有り

病気らしい病気も殆どしていませんでしたので今回は

全く驚いています。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
さすがに、しばしば起ることはないですよね。 誰か知り合いが手術して、「くっつかなくて再手術になった」という話はあまり聞かないでしょう?例えば糖尿病があったとか、がんで衰弱して栄養状態が悪かったとか、患者さんの側に傷が治りにくい体質的な問題があるような場合は別ですが。「ベテラン」と言っても、内視鏡手術のベテランであったかどうかはわかりません。最近出てきた技術ですので。内視鏡の狭い視野で縫合を行って失敗→回復して縫合、という「再」手術は時に起こります。しかしその後さらに「再々」回復手術というのは、0ではないにせよ、しばしば聞く話ではありません。 私の立場では、このような一般論しか申し上げられませんが。 どうかお大事になさって下さい。
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