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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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変形性頸椎症についておたずねします。 私は58歳女です。10年ほど前にこの診断を受けました。左手の痛みと痺れがひどかったのですが足がもつれたりしないようなら様子をみましょうという

解決済みの質問:

変形性頸椎症についておたずねします。
私は58歳女です。10年ほど前にこの診断を受けました。左手の痛みと痺れがひどかったのですが足がもつれたりしないようなら様子をみましょうということでした。
MRIではかなり神経を圧迫しているし神経の色も変わっているとのことでした。
最近右手も痺れがきつくなり人差し指でスプレーをプッシュするような動作が難しいです。このままほおっておいても大丈夫なのか心配です。左手も最近急に 力が抜けて器を落としたりします。頻繁ではありませんが。不気味です。足は何の症状も出ていないと思います。
専門のドクターに診ていただいた方がよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

同じ変形性頸椎症であっても、痺れの原因が頚椎症性神経根症か頚椎症性脊髄症かで、予後も治療法も大きく変わってまいります。
http://health.goo.ne.jp/medical/109B0200
http://www.sekitsui.com/9specialist/sp005-html/
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相談者様はどちらだと言われていますか?

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質問者: 返答済み 2 年 前.

医師からは頸椎症性脊髄症と言われました。10年前診ていただいたドクターからは髄節障害もあると言われました。字が間違っていたらすみません。かなり前のことで。

日常的に首、肩、背中の凝りがつらいです。

前は現状維持でケアーをしていけば良いと思っていましたが右手に症状が出てきたことで不安になりました。よろしくお願いします。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。
ご返信ありがとうございます。

頸椎症性脊髄症であれば、遅かれ早かれ手術をしなければ症状を抑えることはできません。
「神経の色も変わっている」という所見はあまり好ましいものではありません。神経が変性し、不可逆的な変化を起こしている可能性が高いからです。
不可逆的とは元に戻らないという意味です。

早急に、手術を筆頭とした積極的な治療が検討されるべきであると考えます。
仮に脊髄の変性が起きていた場合、手術の目的は、症状の改善ではなく、進行の阻止ということになるでしょう。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です。脊椎・脊髄専門医を受診されることをお勧めいたします。
下記のサイトから、日本整形外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。
現主治医に紹介状を作成してもらい受診されて下さい。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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