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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14343
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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今の自分が病気なのか、それともふつうなのか。自分では判断できないため質問させていただきます。 今、自分が昔の自

質問者の質問

今の自分が病気なのか、それともふつうなのか。自分では判断できないため質問させていただきます。
今、自分が昔の自分でないように感じています。
もともと几帳面な性格だったものが、部屋が片づけられなくなり、風呂は毎日入ることがとても面倒で、外出の前にやっと入る状態です。また、甘いものが異常に食べたくなり、今は毎日3つほどドーナツを食べてしまっています。体重は162センチ72キロと肥満です。精神不安定になると食欲不振になるどころか食欲(特に甘いもの)が暴走し、大食いを繰り返すうちに4年前までは57キロだった体重がここまで増えてしまいました。そのこともとてもコンプレックスに感じていますが、甘いものがやめられません。
いままで生理前に気分が鬱になり、「自分がいなくても別にいいじゃん」「もういいや」と、学校に行きたくなくなり、学校をやすむというサイクルだったのですが昨年の12月ごろからそれが生理関係なく起こるようになり、それから学校は休学し、行っていません。
今は生理は順調ですが、その時は2か月間止まっていたり、不安定な状態でした。
今は学校に行っておらず毎日バイトをしてしばらく楽しい期間を過ごしていましたが、バイトの疲れがたまってきたことや学校への復学を考えたことをきっかけにまたうつのような気分がみられるようになりました。
楽しいときは楽しいし、食欲も(甘いもの)もあります。
これはただの甘えでしょうか。
つたない文章で読みにくい、伝わらない等あると思いますが、今の自分は客観的に見て病気なのか、原因は何なのか、教えていただけたらとおもいます。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。精神科医です。
実際に相談者様を診察・検査出来ないインターネット相談では診断行為は行えませんので、「今の自分は客観的に見て病気なのか、原因は何なのか、教えていただけたらとおもいます。よろしくお願いします」というご質問にお答えすることは困難です。
既に現実世界で心療内科を受診されて診断を下されているわけですから、「客観的に見て病気」なのではないでしょうか?
少し補足情報を下さい。
①「あなたは病気ではありません」という回答を希望されているのですか?
②実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?
https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによって回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

15点でした。

病気であるといわれれば自分の怠惰に理由がつくのでありがたいです。

わたしは病気だから辛いんだよ とわかってほしいためにこのような質問をしているのかもしれません。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。
行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。
インターネット相談では相談者様を直接診察できませんのでこのような方法をとらせていただきましたが、 QIDSにおける15点は、一般的にはうつ病の診断基準を満たす可能性がきわめて高く、可及的速やかな治療を要すると判断される結果(重度近い中等症)です。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf
もちろん、相談者様を直接に診察できないインターネット相談で確定診断を下せるわけではありませんが、相談者様がご記載になられている現在のご様子は、うつ病の症状によるものと考えて矛盾しません。
抗うつ薬は相性がはっきりしているお薬ですから、作用の出方も副作用の出方も、服用していただくまでは読み切れないところがあります。
相談者様の場合、副作用が出やすい方なのだと思いますが、その相談者様に合うお薬もあるはずです。
相性の良いお薬がみつかるまで試行錯誤が必要かもしれませんが、心療内科への受診を継続されるべきだと思います。
以上、ご参考になれば幸いです。
どうかお大事になさって下さい。

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