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レグルス
レグルス, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 141
経験:  平成6年医学部卒業、その後臨床に従事しております。
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質問お願いいたします。 83歳の父親が、息が上がりやすくなってきたと、呼吸器外科に診察を受けに行ったところ、胸腺に

解決済みの質問:

質問お願いいたします。
83歳の父親が、息が上がりやすくなってきたと、呼吸器外科に診察を受けに行ったところ、胸腺に腫瘍があるからすぐに手術した方が良いと言われて、一週間後に手術する事を決めて帰ってきました。
主治医に「悪性だったら転移するから」と言われたから、怖くなって手術を決めたと父は言います。
家族としては高齢な父親ですので、もっと検査をして、どの程度の緊急性なのかもう少し情報を集めてから手術するかどうかを判断したいと相談したのですが、「簡単な手術なので、お父さんが元気なうちにした方が良い」「腫瘍は検査の結果、もの凄く悪性という訳ではなさそうだが、摘出して精密検査をしないと安心ができない」と、手術を強く勧めてくるので、簡単な手術だと言う事と、また父親が転移を恐れて少しノイローゼっぽくなっていた事もあり、主治医の勧めとおり手術する事にしました。
手術の結果、胸腺摘出は成功したものの、術後せん妄を起こし、暴れて、看護婦に危険だからという事で、退院して欲しいと言われました。
たった3日で退院なんて大丈夫なのかと主治医に詰め寄ったのですが、「病院にいても抜糸まで特にする事がないので大丈夫」「抜糸予定日にまた来てください」と、言われて退院させられました。
家に帰って2日後、大暴れをして精神科に入院しました。その後、せん妄も収まり、今は退院して家で大人しくしています。胸が苦しいらしく、しんどそうにはしていますが。
主治医から、摘出した腫瘍の検査結果の連絡がいつまでたってもないので、さいそくしたところ、ようやく連絡があり、「リンパ性濾胞状過形成だった」と言われました。主治医にそれはなんですかと説明を求めるのですが、言葉を濁してまともに返答をしてくれません。あまりの対応に激怒し、今は違う病院に診てもらおうと準備している次第です。
長くなってしまいました。
そこでお聞きしたいのですが、この「リンパ性濾胞状過形成」とはどのような物なんでしょうか?
また、術前検査はCTとPETという検査をしたのですが、それ以外で腫瘍の状態を予測できる検査方法はないのでしょうか?
家族全員で手術をする事に簡単に同意した事を深く反省しています。
次の病院ではもう少し知識を付けて、ある程度お医者様と話ができるようにと思っていますので、どうか知恵をお貸しください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
こんばんは、レグルスと申します、内科医です。
リンパ性濾胞性過形成というのは、摘出した胸腺の病理学診断名にあたり、
比較的稀な組織型のようです。
術前のCTやPETなどの画像診断では胸腺腫瘍や胸腺悪性リンパ腫との鑑別が難しいようですので、
摘出して病理学的診断を行うのが一般的です。
こちらにリンパ性濾胞性過形成の症例報告があります。
経過はお父様と同じで、手術して初めてわかったようです。
http://www.haigan.gr.jp/journal/am/2013a/13a_gpl97000P-580.html
コピー&ペーストしてご覧ください。
セカンドオピニオンを求めるのは良いことだと思います。
ぜひ手術所見や経過を紹介状にしていただき、受診なさってくださいい。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
早速のご回答ありがとうございます。
執刀医には手術をする前に、もっと検査する事はできないかと相談したのですが、ないとの事で、CTとPETだけの検査になりましたが、本当に他の検査方法は存在しないのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
早速のご回答ありがとうございます。
執刀医には手術をする前に、もっと検査する事はできないかと相談したのですが、ないとの事で、CTとPETだけの検査になりましたが、本当に他の検査方法は存在しないのでしょうか?
専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
画像診断では腫瘍の質的評価が難しいため、手術が行われたのだと思いまし。
場合によってはMRI検査を行われることもありますが、
症状の進行が早かったため、手術が行われたのではないか、と推察します。
質問者: 返答済み 2 年 前.
何度も申し訳ございません。
CTとPET以外ではMRIくらいしか検査方法が無いという事でしょうか?
病状の進行を観察する間も、猶予も与えらえず、手術を迫られました。
専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
生検と言って腫瘍部分に針を刺し組織を調べる検査がありますが、
胸腺は血流が豊富な臓器で出血の可能性があるため、
手術となったと思われます。
主治医は最初から悪性を念頭に置いていたようですので、
早期の手術は対応としては正しいと思われます。
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