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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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77歳の母。 2年前より認知症の診断。この3ヶ月で言動がかなりおかしくなり 7/14した怪我がきっかけでCT,M

解決済みの質問:

77歳の母。
2年前より認知症の診断。この3ヶ月で言動がかなりおかしくなり
7/14した怪我がきっかけでCT,MyRIを撮影したら
脳アミロイドアン77都市の歯は7割
脳腫瘍3割
との疑いでハッキリさせるために開頭手術を勧められ8/7にする事になったのですが、
術前説明で、脳アミロイドアンギオパチーの疑いの理由は説明されましたが脳腫瘍の疑いの根拠があまり説明がなかったので、
もし癌だとわかっても、抗癌剤や放射線治療はするつもりはないので
開頭手術はせず、脳アミロイドアンギオパチーという前提で、治療を進めたいと思うのですが……。
と申し出ましたが、
ここは脳外科で神経内科に紹介状を書くにあたって、疑いの状態では無理ですと仰います。
どの道、脳外科に現在はお世話になっていますので転院は余儀のない事ですが、
担当医は、病名がハッキリしないと何処の病院も受け付けてくれない。自分が紹介される立場であっても、受け入れられないです。と言われてしまいました。
開頭手術におけるリスクが高くて、なんか素直に受け入れ難く…。
医療界はセカンドオピニオンというのがあると伺っているのですが、
母(私たち)の場合は、不可能なのでしょうか?
今母は歩ける状態ではありませんが、認知症も結構進んでいます。
どうぞよろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。 転院ではなく、セカンドオピニオンをお求めなのですよね? 「セカンドオピニオンと医師を変えることを同義に考えていらっしゃる方も多いですが、そうではありません」。「患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです」。http://www.2og.jp/kiso.html より引用↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑ 「そもそもセカンドオピニオンとは、主治医が示した一つのオピニオンについて、別の視点から意見を聞くことで す。情報が増えることで、選択肢が増えたり、その選択肢を判断するための材料が集まります。その上で、患者さんが考える納得のいく治療に近い治療法は何か を検討します。 セカンドオピニオンを主治医にフィードバックすることで、ファーストオピニオンを出した主治医がセカンドオピニオンのメリットとデメリットを述べてくれます」http://www.2og.jp/qa.html#qa3 より引用 まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
すみません。今見直しますと、慌てていたので文章がおかしく感じます。
セカンドオピニオンを求めているというより、転院出来ればと思っています。
高齢ですし説明されたリスクを思うと開頭手術は出来ればしたくないのです。倒れた時点では目も開けられず、自力では立とうとも歩こうともしませんでした。
言語も不明瞭で、同じ単語をリピートし続けていました。
救急搬送直後のCTでほぼ悪性の脳腫瘍だと診断されたため、紹介で癌専門の脳外科へ転院しましたが、
そちらでMRI、CT撮影の結果病名が確定できないとの事で、
最初はPET検査をすすめられたのです。ですが、今では脳アミロイドアンギオパチーの疑いが7割を占めるらしく、
( 脳腫瘍だと 徐々に 機能の低下がみられるがそれが無い、腫瘍マーカーも全く上がらないからだそうです )それで最初質問させていただいた内容の
神経内科への転院には開頭手術の結果も添えないといけないのです。と、言われてるのですが
それ以外手術を避ける方法はないのかどうか、教えていただければありがたいのです。現在
鼻栄養のみで全介助状態はつづいていますが
徐々に言語も明瞭になる中、 ( 認知症なのでトンチンカンですが )
ベッド上自ら起き上がろうとする迄回復しています。こんなに脳アミロイドアンギオパチーの資料が揃っているのに、なぜ脳腫瘍の可能性が拭えず開頭手術をしなければならないのかが、わからないのと、
母の場合、手術をしなければこのままだと行き場が無いのでしょうか?それで最初質問させていただいた内容にまた戻ってしまいますが
神経内科への転院には開頭手術の結果も添えないといけないのです。と、言われてるのですが
それ以外手術を避ける方法はないのかどうか、教えていただければありがたいのです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 現状でも転院先はみつからないことはないでしょうが、その場合の転院先は、積極的な治療は行えない療養型の病院ということになるでしょう。 積極的に治療が行える神経内科への転院をお望みなのであれば、「脳アミロイドアンギオパチーの資料が揃っているのに、なぜ脳腫瘍の可能性が拭えず開頭手術をしなければならないのか」という、相談者様がまさにいまお持ちになっている疑問に一定程度蓋然性が高い回答を見出す必要があると思います。現在の病院ではその回答は出ない(⇒だから開頭手術)わけですから、脳アミロイドアンギオパチーの確定に近い診断を得るためには、前述のような形のセカンドオピニオンを受けられる必要があるでしょう。 ただし、脳アミロイドアンギオパチーとしての治療を受けても、現在のお母様の状態が劇的に改善することは期待できないだろうと思います(悪化の進行速度を緩められるくらいでしょう)。 長期療養型の病院への転院を選択肢のひとつに入れられてもいいのではないかと愚考いたします。仮にセカンドオピニオンを受けた上で神経内科の病院に転院できたとしても、長くは入院させてはもらえないでしょう。最終的には、療養型病院、福祉施設への入所というコースを辿ることになると思います。 以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
乱文なのにとても丁寧なご回答に感謝いたします。
もう少しお伺いしたいのですが、実は、電車での移動中で体調が崩れてきてしまいました。
後ほど回復次第、質問させていただいてもよろしいでしょうか?
申し訳ございません。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
了解しました。お待ちしています。
質問者: 返答済み 2 年 前.
猫山さま
遅くなり申訳ございませんでした。セカンドオピニオンという形ではありませんが、
主治医が主治医の大先輩という方に、転院当初の画像を見てもらい脳腫瘍の疑いがある、と診断をいただいていたようでした。その為にどうしてもそこを無視して 脳アミロイドアンギオパチー という判定ができないそうです。ですが、本日の家族との話で 手術前日に予定されていたMRIを 急遽明日行い
脳の現象が縮小されて脳炎だと判断出来れば 開頭手術は中止する事になりました。その先は、お話にありましたように長期療養型の病院への転院も視野に入れていきたいと思っています。ご丁寧なお返事 誠にありがとうございました。
セカンドオピニオンのことなど とても参考になりました。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。どうかお大事になさって下さい。評価をお願いいたします。
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