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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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1週間前から兄弟4人中,次男と三男が溶連菌と診断されており治療中でした。その中で長男が嘔吐を繰り返し,溶連菌が疑われ

解決済みの質問:

1週間前から兄弟4人中,次男と三男が溶連菌と診断されており治療中でした。その中で長男が嘔吐を繰り返し,溶連菌が疑われたので病院へ受診しました。
はじめは問診と触診のみでウイルス性の胃腸炎でしょうということで,整腸剤と吐き気止めを処方されました。しかし,その診断に疑問を持ち,溶連菌かどうかの検査をお願いしたところ,陽性と結果が出ました。その後,医者からの話では「溶連菌のウイルスが残存しているだけで,死んでいるので問題ないです。死んだウイルスも除去することもできますが、その必要性は感じられません。」と言われ,結局処置はその処方箋のみでした。確かに長男は熱は無かったものの,朝起きたときからは嘔吐を繰り返し,黄色い液体を何度も吐き続けています。食事や水分もとれていなかったため,その話も伝えました。ですが,「後は水分はとって下さい」と言わたのみ。点滴でもあればと思いましたが,どうなんでしょうか。
非常に医者の診断に疑問を感じました。大きな病院だったために,他に病院が無く,この先が非常に不安です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

重箱の隅をつつくようですが、溶連菌は細菌であって、ウイルスではありません。

今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

早々の対応ありがとうございます。

質問したいことは2点です。

①溶連菌への感染がわかっているのに,他の子どもと処方箋が違うのはなぜか。(次男,三男は抗生剤が処方され,長男は処方されませんでした。)

※溶連菌のウイルスという言葉は私の認識不足です。溶連菌の細菌が・・・という言葉

だったのかもしれません。誤解を招いてすみません。

②信頼できる医者はどのように判断すればいいのか。

以上2点お願いします。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

②についてはお答えのしようが無いと思います。「信頼できる医者」や「名医」の定義がないからです。
相性の問題もありますし、100%の確率で治療を成功させられる医者はいません。
ある患者様にとって「神の手」であっても、他の患者様にとってはヤブであることがしばしば起こるのが医療の世界です。
知り合いから「あそこの先生は親切で良くしてくれるよ」と言われて受診してみたら、「愛想が悪くてむかついた」という結果に終わったという話は珍しくありません。

①についてですが、「溶連菌かどうかの検査」は、喉頭ぬぐい液を用いた、10分くらいで結果が出るものでしたか?

重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

返答ありがとうございます。

①について溶連菌の検査ですが,おっしゃる通りの咽頭をぬぐって,10分程で結果が出る検査でした。

②については,確かに答えのようの無い質問で,申し訳ありませんでした。わかってはいるものの,今日の担当医の対応で疑心暗鬼になっている部分がありまして,失礼いたしました。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

①についても、微妙な回答になります。

善意に考えれば、その医師が抗生物質を処方しなかったのは、溶連菌感染で胃腸症状(強い吐き気)は出ないから、ということになるでしょう。

溶連菌によって起こるのは上気道感染(発熱、咽頭炎、扁桃炎など)なので、溶連菌は検出されたけれど、まだ顕在発症はしていない。それに対して予防的に抗生物質を投与することは耐性菌を生み出すリスクなどがあるので、症状が現れるまでは不要。

胃腸炎は別の原因で起きているので、整腸剤と吐き気止めを処方するのがベスト。

……という考えに基づく処方であったと思います。

それは理屈としては正しいのですが(私もご長男の嘔吐は溶連菌感染症の症状ではないと思います)、既にご兄弟お二人が溶連菌感染症を発症している状況を鑑みれば、ご長男の咽頭から溶連菌が検出された時点で、抗生物質を予防投与する医師が多数派ではないかと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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