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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14369
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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よろしくお願いします 先日母が亡くなりそれから眠れなくなりました。 肺炎で入院しその時には重篤な状態で、

解決済みの質問:

よろしくお願いします
先日母が亡くなりそれから眠れなくなりました。
肺炎で入院しその時には重篤な状態で、もって一週間くらいと言われていました。
治療を続けても植物人間状態で生き続けるだけですがどうしますか?と医師に言われ
(言い回しは違いますが)生前母と延命治療はしないと言う事を約束していましたので
延命治療しなが本人が苦しくないような治療でお願いしました。
一日の入院で手の施しようがなく、本人が苦しんでいるので、モルヒネを打って少し楽にしてあげましょう!と
医師に言われ、モルヒネを打って2時間後に息を引き取りました。
モルヒネを打った直後の顔が脳裏に焼き付き(目を見開きにらむような顔)離れなくなりました
事あることにその顔が浮かび、何でもっと早く病院に連れていかなったのだろう?延命治療をした方が
良かったのでないか?と自問自答が始まり、後悔にさいなまれます。
昼は仕事をしているので仕事中は考えないようにしていますが、それでもあの時の顔が蘇ってきます。
夜は1時間おきくらいに目が覚めてよく眠れません。市販の睡眠導入剤を用法通りでは効かず少し多めに
服用して寝ても1時間が2時間おきに代わるくらいで目が覚めてしまいます。
大目に服用するせいか昼間も頭がぼっーとしている状態です
時間がたてば問題なく乗り越えられる思うのですが、ちゃんとした病院でカウセリングを受けた方がいいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。
以前に2回ほど回答させていただいたことがあります。

少し補足情報を下さい。

①つまり相談者様は、自分が誤った判断を下し、お母様の本意ではない最後を迎えさせてしまった、という後悔に苛まれているということでしょうか? それとも、判断に間違いはなかったが、お母様の「モルヒネを打った直後の顔」が予想外なものであったので(もっと安らかな顔になると思っていた)、その衝撃から立ち直れないということでしょうか。

②お母様が亡くなられたのは何月何日ですか?

③実際に診察ができませんのでこのような方法になってしまいますが、下記のサイトで質問に答え、最後に表示される点数を教えていただけないでしょうか?
https://www.cbtjp.net/qidsj/question/01/
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

よろしくお願いします

①その通りです

②6/29です

③12点で中程度

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

行っていただいたQIDSは、うつ病の診断や重症度評価のための質問票としては信頼性が高いもので、厚生労働省の研究でも使用されています。
インターネット相談では相談者様を直接診察できませんのでこのような方法をとらせていただきましたが、 QIDSにおける12点は、一般的にはうつ病の診断基準を満たす可能性がきわめて高く、可及的速やかな治療を要すると判断される結果(中等症)です。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/02.pdf

もちろん、相談者様を直接に診察できないインターネット相談で確定診断を下せるわけではありませんが、相談者様がご記載になられている現在のご様子は、うつ病の症状によるものと考えて矛盾しません。
ただし、お母様が亡くなられてまだ2週間と少しですから、「死別反応」として理解できる部分もあり、現時点で診断を確定することは難しいかもしれません。

ただ心配なのは、「あの時の顔が蘇って」くるという、フラッシュバックに似た症状があることです。
お母様の死期を早めてしまった、苦しませてしまった(それが客観的事実であったかどうかは別にして)というトラウマが生じている可能性があり、将来的にPTSDの発症に繋がるリスクも否定できないと思います。

抑うつ傾向や不眠、フラッシュバック様の症状に対して薬物療法は対症的に有効ですし、初期にカウンセリングを受けることでPTSDの発症リスクを減らせることを知られています。

医師と臨床心理士がいて、薬物療法もカウンセリングも受けられる精神科・心療内科の医療機関をお探しになって、受診・相談されることを強くお勧めいたします。

医療機関の情報は地域の精神保健福祉センターで得ることが出来ます。

【全国の精神保健福祉センター一覧】
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/mhcenter.html

以上、ご参考になれば幸いです。
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