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ringo2014
ringo2014, 調剤師・薬剤師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 73
経験:  薬学部卒、調剤歴30年
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心臓バイパスOP後の患者75才の運動指導を担当しているトレーナーです。ご本人はフルタイムの仕事をしています。先日のカ

解決済みの質問:

心臓バイパスOP後の患者75才の運動指導を担当しているトレーナーです。ご本人はフルタイムの仕事をしています。先日のカテーテル検査も異常無しでした。
私見ではサルコペアを合併していてADL動作の低下が顕著です。ご本人も心疾患より身体の機能低下を心配しています。昨年暮れに転倒骨折により3ヶ月の入院を余儀無くされました。
そこでエアロバイクによるトレーニングをしてみると、投薬の為HR90を上回ることはありません。心肺がきついのではなく、ややきつい回転80回転で2-3分で太腿に乳酸がたまり運動できなくなる現状です。以下
①投薬による心拍数コントロールが強いのではないか?という疑問があります。
②サルコペアとしたら、どのようなトレーニングがよいのか?一般的老年期のトレーニングでよいのか?
以上よろしくお願い致します。向康徳
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

「運動指導を担当しているトレーナー」とのことですが、相談者様は理学療法士で、心臓バイパスOP後の患者様の心肺機能リハビリテーションを行っているということでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
ACSM及びNSCA/CSCSをもつスポーツトレーナーです
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

NSCAの資格をお持ちなんですね。
受験生に講義をしたことがあります。

さて、そうなりますと、「心臓バイパスOP後の患者75才の運動指導」とはいかなる性格のものなのでしょうか?

医師の指示の元に行われているリハビリテーションではないと理解してよろしいですか?
患者様の主治医と、相談者様との間で連絡は取り合っておられますか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
スポーツクラブでの個別トレーニング指導を3年前からしています。
目的はバイパスOP後の体力維持増進です。
医師からの処方指示はありません。様子を見ながら
体力をつけて下さいとの所見程度です。
先日のカテーテル検査の3日間入院でさえ
かなりの身体の脆弱感をご本人は感じています。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
その患者様の体力低下・筋量減少は二次性(疾患性)サルコペニアと呼べると私も思いますが、相談者様や患者様が目標とされているところまで体力を増進することは既に難しい状態なのではないかと推察します。
心拍数が上がらないのは、心拍数が上がると虚血性心疾患を起こす恐れがあるために、βブロッカーなどでそれを抑えているものと推測されます。
それだけのコントロールが必要な病状だと理解されるべきだと考えるべきでしょう。
医師からの指示なしでメニューを組むことにはかなりの危険を伴うと考えます。
どう思われますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご指摘の通りかと思いますが、サルコペアに対する生活や運動対応は無いのでしょうか?蛋白質は不足しないよう摂取を進めています。また医療的な対応は無いのでしょうか?
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
その患者様の重症度がわからないので一般論になりますが、虚血性心疾患を患われた高齢患者様に対する心肺機能リハビリテーションを行っている医療機関は日本でも限られているでしょう。
筋量回復までをも視野に入れたリハビリテーションを行う医療機関は私が知る限り存在しないと思います。
原則的には、バイパス手術が終われば、可能な範囲で日常生活を送っていただくのが一般的な対処であって、患者様が我流で運動療法を試みて万が一のことが起きれば患者様の自己責任ということになります。
以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

「心臓が悪い高齢者でも筋肥大を目指してがんがんレジスタンストレーニングをしていただいてかまいません」という回答をしない限りはプラス評価をいただけなかったということでしょうか?

これでは、医学的に正しい回答をお示しすることができなくなります。

どういう回答をお求めなのか教えていただけますと幸いです。

質問者: 返答済み 2 年 前.
冒頭の①②に関して十分な回答がないから不満足です。
①βブロッカーの心拍数抑制程度の知識は理解しています。安静時心拍数が70として90迄あげられないということは、医療的に運動負担による改善効果を期待できないものなのか?%HR強度は30%程度が今なら限界なのか?心拍数抑制を緩やかにする投薬処方はないのか?
②サルコペアに対する医療的対処に対するコメントはありませんでした。
以上です。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

ですから、「その患者様の重症度がわからないので一般論になります」と申し上げました。

その方の心筋のダメージの程度や範囲が大きいのであれば、心拍数を上げることが致死的な事態に発展しかねません。

現在の状態から逆引きして、「運動負担による改善効果を期待できない」可能性が高いと考えるべきでしょう。

サルコペアに対する医療的対処は運動療法と食事療法になりますが、心臓がその状態では運動療法は行えません。

以上の事実がわかるだけの記載はしたつもりでおりましたが。

その上でさらにその方に運動負荷をかけたいのであれば、主治医と面談をして残存心機能の評価と、そこから導き出される限界運動量を把握されるべきでしょう。

専門家:  ringo2014 返答済み 2 年 前.
初めまして。私は薬剤師でので、体のことはわかりません。しかしながら、年齢や術後のことを考えますと、心拍数を上げるのは危険だと思います。記述の下りに、「乳酸がたまり動けない」とあります。乳酸を除去するには、ウラリットすなわちクエン酸が一番です。患者さんにとって、クエン酸がどのような影響を及ぼすかわかりませんが、梅干しと同じです。クエン酸がダメというなら、梅干しを食べさせてはいかがでしょうか。ご存じのとおり、クエン酸は体内をアシドーシルヘ傾けます。ホメオスターシスにより、体内からアルカリが多量に出てきます。それが、乳酸を溶かすのです。これはかなり効果があると自分では思ってます。
ringo2014, 調剤師・薬剤師
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