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P-chanDr., 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 128
経験:  泌尿器科専門医・指導医
74522023
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首から右肩の痛みに悩んでおります。 昨年今頃、上咽頭炎が悪化し、Bスポット療法をやり、ライター症候群と診断され一年

質問者の質問

首から右肩の痛みに悩んでおります。
昨年今頃、上咽頭炎が悪化し、Bスポット療法をやり、ライター症候群と診断され一年間アザルフィジンをのみました
痛み止め等も飲み続けてきましたが、手首足首の腫れ等は改善され、整体やらで身体もほとんど元に戻りましたが、10年前にも出たことのある右肩の痛みは時折ぶり返し、痛み止めもききません。手のこわばりもあり、更年期障害または頚椎症も調べ、それぞれ理由になりそうな部分はあるので、治療しますが、右肩の痛みにはききません。もともとRFだけが高くなることがあり、今も400代てす。炎症反応はなく、上咽頭炎のときのみ上がります。
そして、最近も上咽頭の状態が少し悪くなった頃から痛みだし、咽頭あたりの炎症がひどくなるにつれ、肩の痛みもピークになってきました。
途中までサワシリンを3日程のみましたが廻りでクラミジア感染症が出ていたので、酷くなってからはジスロマックを出してもらい。プラスロキソニンと鼻うがい自宅吸入器をしていますが、肩は氷で冷やしてようやく少しましになってきました。
あまり冷やしても中耳炎等怖く。Bスポット療法は去年試してそれがライター症候群の引金となった感があり、どうしたら上咽頭炎と右肩の痛みから解放されるのか?途方に暮れています
理解してくれるドクターはいません。自分では鼻からのステロイド剤をもらいにいくべきか悩んでいますが、それもすぐに効かないと、仕事が辛くてたまりません。
首を左右に回すとメリメリと筋の音が聞こえます。上咽頭炎は視床下部等近いため、目もすこぶる疲れます。眼科も行きましたが、老眼以外ありません。
どうしたらこの肩の痛みが咽頭炎と関連していて、どうしたら治るか考えてもらえるドクターに会えますか?何科に行くのがいいでしょうか?
何軒もまわりお金もなくなり、本当に辛いてす。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

①「Bスポット療法は去年試してそれがライター症候群の引金となった」、「上咽頭炎は視床下部等近いため、目もすこぶる疲れます」等、疾患や症状に関して独特の解釈をされているようですが、何か特別の情報源がおありなのでしょうか?

②「理解してくれるドクターはいません」とのことですが、具体的には何を理解してもらえないでしょうか。

③「肩の痛みが咽頭炎と関連していて、どうしたら治るか考えてもらえるドクターに会えますか?」とのご質問ですが、肩の痛みが咽頭炎と関係していなければご都合が悪いでしょうか? 可能性としては、肩の痛みと咽頭炎は別個の病気の症状で、それぞれ別個に治療すべきかもしれないのではないかと思いますが。

④「一時精神科まで行きました」とのことですが、具体的にはどのような症状に関して精神科で治療を受けられていたのでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

肩の痛みは最初整形外科的なものと考えて何年にもわたって整形外科や整骨院に通ったが他は良くなってもこの右肩の痛みは良くならず、そこは筋肉しかないとか、首の骨が原因と言われたくさんの治療を試みたけれど効果なく、昨年ライター症候群になってことで、アレルギーだとおもっていた不快感が、慢性の上咽頭炎だとわかり、かつ、リウマチ科の先生にすごい刺激を与えたBスポットはライター症候群の原因かもと言われたことでそうかと思ってその後は行けなくなったのてす。また、長期にわたって取り組み歯の神経を抜いてもらったり、親知らずをぬいたり、もしながら、よくよくまとめていくと、眼科にも行くほどになる時は必ずこの上咽頭炎の時で、24時間痛み止めもほとんど効かない痛みのせいで、落ち込むと結局精神科へいけとなっていったのてすが、精神科ては逆にそんなに説明出来る鬱はいないといわれたりで、そうこうしてるうちに痛みが止まったので暫く忘れていたのです。

この時副鼻腔炎の治療を一年近く薬をのんだり吸入を受けたり喘息の粉のやつなど徹底的にやったのと、同時に漢方で、更年期障害の治療もやって、筋腫の手術をして良くなっていったことを忘れて、いろいろ楽になっていってので、経済的な理由もあり、2年前から薬を辞めてしまっていたんです。

今回も痛くなってこの一年半いろんな科に行ってそれぞれ言われる治療を真摯に受けても良くならず、痛みの強弱はあれどもずっと続いているのてす。それがこの上咽頭炎が酷くなると合わせて酷くなってることに私も最近気づいて、前回のことも思い出し、それぞれの科の先生に説明しますが、基本痛みの原因はわからないと言われるだけで結局ずっと痛くてたまりません。

別に自分の診断に固執する気はありません。

ただいろんな可能性を考えて同じ系統の薬を強めることだけでなく痛みを止めることを考えてほしいだけなんてす。

痛み止めを変え強めてもらっても副作用ばかりで薬が切れると痛いとなると、なんとかしたいと思ってしまうのは間違いでしょうか?

専門家:  P-chanDr. 返答済み 2 年 前.

こんばんわ。ご相談を拝見させて頂きました。

ご指摘の症状やRF値が高値を示していることを考慮すると、何らかの自己免疫疾患の可能性を考える必要があると思われます。肩の痛みに関しても、関節リウマチや線維筋痛症などでも起こりえますし、目の炎症やライター症候群も炎症とリウマチを併発する疾患です。

自己免疫性疾患には、シェーグレン症候群、多発性筋炎、全身性エリテマトーデスなどなど

様々な膠原病がその範疇に含まれます。一度、神経内分泌内科や膠原病専門外来などを受診されて、精査されることをお勧めいたします。ご参考になさってください。お大事にしてください。

P-chanDr., 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 128
経験: 泌尿器科専門医・指導医
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。大学病院の膠原病科でライター症候群反応性関節炎、脊椎関節炎でリウマチの仲間と診断されてアザルフィジンを一年間のんでも右肩の痛みだけはまったく薬の効果を感じ無かったので。。。整形外科的なものなのか、上咽頭炎からくるものかと感じていました。

この一部分の痛みのためにステロイドや生物製剤に進むことく、結果聞き流されるということで終わってきたので。。。しかたないのですね

ありがとうございました。

RF のみが高い状態でアザルフィジン以上の抗リウマチ薬をのむことには抵抗もあり、強く言えないこともありました。

また上咽頭炎がましな時に肩の痛みがましなことは実感として気づいたので、上咽頭炎を治せば肩の痛みからは解放されるのかとおもったんです。

とりあえず耳鼻科のドクターショッピングを続けるしかないかもしれませんね。

専門家:  P-chanDr. 返答済み 2 年 前.

そうでしたか。色々、一生懸命ご自身でも治る努力をなされておられて敬服いたします。

膠原病自体が、難しい疾患ですので、なかなか完治するまでには、時間も必要だと思われますので、あきらめず症状緩和に努めてください。お大事になさってください。

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