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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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先週木曜日からうつ病でかかっている精神病院が休みで診療してもらえません。ところが様子が木曜日から180度かわりひどい

解決済みの質問:

先週木曜日からうつ病でかかっている精神病院が休みで診療してもらえません。ところが様子が木曜日から180度かわりひどいそう状態になってしまいこうわいです。はじめてです。今は言うことをきかないにとどまっていますが、話が支離滅裂、言うことを聞かない。処方されている薬は朝アラフラニール25mg3錠 夕食後アラフラニール3錠とジェイゾロフト100mgでした。通院して営業日はアラフラニール注射50mg。火曜日にアラフラニール6錠減らされ全く寝られなかったので、水曜日病院が4日の休みに入るので、注射分をいれてジェイゾロフトを50mgから100mgになりました。変化がすぐあったのでジェイゾロフトを100mgを50mgにして水曜日夜から飲んでいます。勝手なことをしてはいけないとわかっていますが、こんなそう状態では困りますし怖かったので。今朝からアラフラニール2錠にかえれば少しはそう状態をおさえられますか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。精神科医です。 双極性障害(躁うつ病)の患者様の7割がうつ状態で発症し、それは普通のうつ病と臨床上区別がつかないため大多数の患者様は当初はうつ病と診断されます。しかし経過中に躁状態が現れると躁うつ病に診断が切り替わり、治療方針も変わります。躁うつ病とうつ病は全く異なる病気であることが分かっており、病像が似ていても、躁うつ病の患者様のうつ状態に抗うつ薬を投与しても効果がありませんし、むしろ躁転や急速交代化、難治化といった、病状の複雑化を招きます。つまりご主人の診断は、現時点で既にうつ病ではなく躁うつ病であるということです。 抗うつ薬は完全に止めなければなりません。減らしただけでは躁状態の改善は期待できないでしょう。 しかし急激に抗うつ薬を中止することのリスクもあります。医師法の定めるところにより、このようなインターネット相談では我々が減薬・断薬の指示をすることもできません。 ①精神科救急を担当している地域の病院はないのでしょうか。 ②主治医の診察は最速でいつ受けることができますか? 以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

明日月曜日6/29には診察してもらえます。今日1日でも適切な量や薬をと思いましたが。やはりそううつ病ですね。今日急に変えたくても明日まで待ちます。評価などのやり方がわかりません。今できるベストの回答をありがとうございました。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
http://square.umin.ac.jp/tadafumi/Q&A%28AD_induced_mania%29.htm
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

評価はこの後に可能になると思います。

具体的な助言ができなくて申し訳ありません。

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医師法第20条(抜粋)「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付してはならない」

【無診察治療の禁止(医師の職業倫理指針 - 日本医師会より)】

「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止)
 電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである」
http://www.med.or.jp/nichikara/syokurin.pdf(13ページ参照)

【川崎医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科ウェブサイトより抜粋】

「インターネットは非常に便利であり、私たちの科では、インターネットや、また時にはメールを、『情報』や『安心』を患者さんに提供するために用いたいと考えています。
しかしながら、医師法20条には『無診察診療の禁止』が記載されており、メールでの医療相談は、これに抵触する可能性があることをご承知下さい。
医療上の具体的な判断や決定は、診療行為となります。
例えば、『血圧の薬を中止してから、頭が重く、血圧を測ったらとても高くなっていました。血圧の薬を再開してもいいでしょうか?』というメールを患者さんから頂いたとします。
これに対し、『血圧の薬を再開して下さい』とメールで返事をすれば、これは医師法違反の可能性があるということなのです」
http://www.kawasaki-m.ac.jp/rheumatology/message14.html
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