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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14356
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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猫山司がオンラインで質問受付中

こんにちは。狭さく症で5年ほど前から治療を受けています。 4年間はそこそこに回復し、歩けるまでになっていましたが、

解決済みの質問:

こんにちは。狭さく症で5年ほど前から治療を受けています。
4年間はそこそこに回復し、歩けるまでになっていましたが、主治医がかわってから症状が
悪化したように思います。入院治療もし、腰から足がひきつるようで歩くことも困難になり困っています。今はフォルテオ皮下注射キット600を毎日注射し、飲み薬はセレッコス錠100、レパミド錠100、ランソプラゾールOD錠15、ノイロトロピン錠4単位です。
前の先生のときと同じ方法で治療を継続しているはずなのですが、いっこうによくなってきません。
治療はこのままでいいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。 少し補足情報を下さい。 ①脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。相談者様の脊柱管狭窄症の原疾患を教えて下さい。熱凝固ブロック注射を行ったということはヘルニアでしょうか? ②フォルテオの注射を行っていますが、骨粗鬆症があるのでしょうか? 重症度はわかりますか? ③最後に腰椎のMRI検査を行ったのはいつですか? まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。 【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
お返事ありがとうございます。5月にMRもとり、ヘルニアではありません。骨そ症でもありません。
脊髄狭さく症と診断をもらい、ペインクリニックにをずっと続けています。
ここ最近、関係あるかどうかわかりませんが、先生が変わったころから歩くことが困難になりました。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
整形外科で診断を受けたわけではなく、いきなりペインクリニックを受診されたのですか? 骨粗鬆症ではないのにフォルテオの注射が行われているのはなぜでしょう?
質問者: 返答済み 2 年 前.
お返事ありがとうございます。整形外科から紹介されました。すみません訂正ですが、骨そ症と診断されています。
今診断の記録を確認しました。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
その紹介元の整形外科はどれくらいの規模の医療機関ですか? 診察医は脊椎の専門医でしたか?
最初の質問、
③最後に腰椎のMRI検査を行ったのはいつですか?
にもご返信いただけますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
姫路国立医療センターから姫路赤十字病院です。
整形外科(医療センター)に行ったときは歩けない状態でした。骨とは違うと言われペインクリニックを紹介されました。
整形外科の先生は脊髄の専門家かどうかはわかりません。
最後のMRIはこの5月です。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
MRIの結果はどのように説明されていますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
5年まえとかわっていない、あまり悪くなっていないといわれました。
その他の専門的なことはよくわかりませんが。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。 脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。 前述したように、脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。相談者様の場合は、ご年齢と、進行の遅さから、保存的治療(非手術治療)によって経過を見る方針が選ばれたのだと推察いたします。 とはいえ進行はします。 脊柱管狭窄症の痛みは神経の圧迫による痛み(神経障害性痛)ですので、セレコックスのような通常の消炎鎮痛剤はあまり効果がありません。 ノイトロピンは神経障害性痛治療薬ですが、あまり強いお薬ではありません。神経障害性疼痛に対して昨今もっとも広く用いられているのはリリカ(成分名:プレガバリン)というお薬で、痛みが強い場合は神経ブロック注射も行われます。 従来の治療では痛みがコントロールできなくなっているのは病状が進行しているからでしょう。ペインクリニックの主治医と相談して、治療を強化してもらえるようお願いすべきであると考えます。 以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
遅くまで何度もお返事いただきありがとうございます。とてもわかりわやすく納得のできるお話でした。
担当医と相談の上、治療をすすめていきます。
ありがとうございました。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。どうかお大事になさって下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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