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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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猫山司がオンラインで質問受付中

私、57歳 男性 ですが、3年前から便秘になり悩んでいます。 それまでは、トイレに入ると5分もたたないでどっと出て

解決済みの質問:

私、57歳 男性 ですが、3年前から便秘になり悩んでいます。
それまでは、トイレに入ると5分もたたないでどっと出ていました。
それが、最近では、浣腸しないと出てこなくなりました。
浣腸しても、まだ、残便感があり、力んでも出ません。
前のように、どっと出るにはどうすればいいでしょうか、教えて下さい。
便秘に良いというものは、全部やってみました。
どうかお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

そこまで色々として排便困難が続いているのであれば、大腸の何らかの疾患を疑う必要があると考えます。

本件で消化器科を受診されたことはないのでしょうか?
受診されたことがあるとしたら、どのような検査・診断・治療を受けられたでしょうか。

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

おはようございます。

お世話になります。

昨年10月に大腸と胃の内視鏡の検査をしました。

その結果、大腸に多発結腸憩室と診断されました。

胃の方は、表層性胃炎と診断されました。

治療の方は何も受けていません。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、相談者様の便秘は大腸憩室症(≒多発結腸憩室。大腸憩室が多発した状態)による便秘である可能性が高いと考えられます。

①腹痛(特に左下腹痛)は伴いませんか?

②便秘は3年前からですから、昨年10月の時点では既に現在と同様の排便状況であったかと推察します。診察医は、相談者様の便秘についてどのような見解を示したでしょうか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

腹痛はないです。

ただ下腹部に便がいつも、たまっている感じがしています。

昨年10月から状況は変わっていません。

診断医は、下剤の薬しか、くれませんでした。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

③浣腸は、いつ頃から、どれくらいの頻度で使用されていますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

浣腸は、昨年の8月頃から、今まで一日2回使用してます。

浣腸を使用しないで、便を出す時は、力んでも細い便でした。

肛門まで来るのですが、そこから先から出ません。詰まってるみたいです。

痔でもありませんし、押し出す力がないのでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

悪循環になってしまっていると思われます。

浣腸の連用のために本来の排便機能が衰えてしまっている可能性が高いでしょう。
1日2回の使用は度を超した連用です。
http://www.benpi-naoru.net/kannchou.html
http://www.mune-seiyaku.co.jp/info/qa_kancyou.html#qa04
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

相談者様は、憩室症による便秘⇒浣腸の乱用による排便機能の低下という、複雑な病像を呈されてしまっていると思われます。
大腸刺激性の下剤や浣腸ではなく、緩下剤(http://www.benpi-72.jp/selfcare/selfcare04.html)の使用による排便コントロールを目指されるべきでしょう。

ただし、元々の憩室症によって起きていた分の便秘については、専門的な治療が必要になる可能性がございます。
排便機能を大きく障害している場合は、稀ですが手術対象となることもございます。

憩室症に対する対処、浣腸依存に対する対処ともに、相談者様がご自身で行えるものであるとは思われません。
専門医を受診されて相談されることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本消化器学会の認定施設を検索することができますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、レベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本消化器学会 認定施設】
https://www.jsge.jp/WHAT/NSWMEIBO/NSWNINTEI01.asp

以上、ご参考になれば幸いです。
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