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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 2813
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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リンパ性白血病について質問させて頂きます。遺伝子検査をしたところ、成熟した細胞しか見当たらないと診断され、ク

質問者の質問

リンパ性白血病について質問させて頂きます。

2013年8月に健康診断にて慢性リンパ性白血病のステージ0との診断を受けました。無治療のまま様子を見ていましたが、2014年7月にリンパの腫れ、血小板の減少が見られ、ステロイドとクロケランを開始しました。

治療を開始するにあたって、遺伝子検査をしたところ、成熟した細胞しか見当たらないと診断され、ステロイドとクロケランを2日間服用しました。翌日の血液検査、体調からして薬の効果はありました。

しかし3日目に、セカンドオピニオンとして他の病院で再検査したところ、若い細胞が見られるため急性リンパ性白血病と診断されました。

慢性リンパ性白血病は、急性になることが少ない中、急性と診断されたのは、クロケランを飲んだために血液中に芽球が出現し、それを白血病細胞と誤診された可能性はありますか?

化学療法後に白血球が減少し、その後増加してくるときに、芽球が血液中に出現することがあり、白血病細胞も若い細胞なので、回復期の芽球と区別がつきにくいことがあることを最近知りました。

急性リンパ性白血病との診断を受けてからは、クロケランは中止し、急性リンパ性のための抗がん剤

(L-アスパラギナーゼ、ビンクリスチン、シンクロフォスファミド、ドキソルビシン、メトトレキサート)

を注射することに変更しました。

最初は効いていましたが(それでも通常はもっと最初は効果が出るそうです)、寛解することなく3ヶ月でリンパの腫れが大きくなるスピードが速くなりました。

もし、急性リンパ性白血病に転化したのではなく、慢性リンパ性白血病の病状が進行していた場合、クロケランがベストな治療薬だったと思うのですが、慢性リンパ性白血病にも関わらず、急性リンパ性白血病の治療をしたことが、寛解しなかった原因とは考えられますか?

その場合、慢性リンパ性白血病の治療に使う抗がん剤を投与していたら、症状を継続的に抑えることができたかもしれません。

最後は白血病そのものではなく、ドキソルビシン(アドリアマイシン)の副作用で2014年10月に亡くなっています。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療

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