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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14311
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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私の父(77歳)ですが、加齢黄斑変性にて4~5年前から大学病院へ月一度通院しております。右目は既に手遅れ状態にて、0

質問者の質問

私の父(77歳)ですが、加齢黄斑変性にて4~5年前から大学病院へ月一度通院しております。右目は既に手遅れ状態にて、0.02(治療はしておりません)左目のみ、大体1ヶ月置きに眼球注射になってます。昨年の12月までは視力1.2でしたた、1月は1.0 2月0.8 3月0.6 4月0.6 5月0.3 6月0.2と急激に視力低下しております。一番の要因は、白内障の急な進行、二番目の要因は、加齢黄斑変性との事を言われております。白内障手術をさせて欲しいと申し出たのですが、加齢黄斑変性が落ち着くまで手術は止めた方が良いと言われました。本人は前の明るい視界を取り戻したいと、手術を受けたがっております。眼科医師からすると、加齢黄斑変性で白内障手術を受けた方の殆どの方が、加齢黄斑変性が悪化する(加齢黄斑変性が大暴れする)データがあるということです。中には何も起こらず、順調な方もいるらしいですが、目先の視力回復を取るより、このまま今の視力を維持した方が良いと、又自分の親であれば手術を受けさせないと言われてしまいました。
本当にそのようなデータがあり、白内障の手術は止めた方が良いのでしょうか?今年は免許更新が(7/15期限)が有り悩んでおります。アドバイスをお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。

実際にお父様を診察・検査できないインターネット相談ではお父様の病状評価は行えませんが、「加齢黄斑変性で白内障手術を受けた方の殆どの方が、加齢黄斑変性が悪化する」とする説には大半の眼科医が賛成しないであろうと考えます。
一般論とできるほどにコンセンサスを得た説ではないでしょう。

実際、好発年齢が重なっていますから、加齢黄斑変性と白内障を合併している患者様は少なくありませんし、そうした患者様でも多くの方が白内障の手術を受けられています。

お父様という一個人の患者様において白内障の手術が吉と出るか凶と出るかは何とも申し上げられませんが、視力低下の「一番の要因は、白内障の急な進行」なのであれば、その治療が検討されてもよいのではないかと考えます。

その大学病院に4~5年前からお世話になっているとのことですから難しい選択ではありますが、現主治医に紹介状を作成していただいた上で他院でセカンドオピニオンを受けられることを検討されてはと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

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