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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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私の全身から皮脂が溢れ出ます。今まで抗菌剤やステロイドを処方され使用致しましたが全く効果がありません。先だって、ふ皮

解決済みの質問:

私の全身から皮脂が溢れ出ます。今まで抗菌剤やステロイドを処方され使用致しましたが全く効果がありません。先だって、ふ皮膚科の先生に診てもらい内服薬が無いかと尋ねたところ無いとの回答でした。付け薬のみを処方されました。時間によって皮脂が水の様になったり水飴状になったりします。手を顔の側に持って行っただけでもその皮脂が飛び出します。尚、私は透析を一日置きにし心臓内科に掛かっており内科では肝硬変です。前立腺肥大もあります。薬はビタミン剤を含め色々と処方して貰っております。半年前、こうせいぶしつを一週間分処方して貰い服用しましたが効果は全くありませんでした。入浴しますと体内の脂肪分が浮いてきます。傷が出来るとその皮脂の為にかさぶたが出来ません。先生方にご指導頂きたくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。
少し補足情報を下さい。
①皮膚科での診断名を教えてください。
②心療内科での診断名を教えてください。
③溢れ出す皮脂は、第三者にも見えるようでしょうか?
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによって回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
猫山先生さま、お世話様です。
皮膚科の診断名は膿皮症と皮膚潰瘍です。
そこで処方された薬はフシジンレオ軟膏とデルモゾールDPです。
心療内科での診断名は冠動脈狭窄症です。
この科で肝臓のエコーとCTをみて貰っております。肝臓のびょうめいはC型肝炎と現時点肝硬変に移行しております。なお、心臓に対しては心電図とCTをとっております。冠動脈バイパス手術を2008年7月にしました。透析の開始時期は2005年7月で糖尿性腎不全の為です。透析で使用している 注射はネオファーゲン、フェジン、アリプロスト(10)、エルカルチンです。処方されている薬はユニシア配合錠HD,バイアスピリン錠100mg、パリエット錠20mg,プラビックス錠75mg,アルファロールカプセル、アーチスト錠、セロクラール錠、ウルソ錠、ガスモチン錠錠、セルベックスカプセル、ロトリガ粒状カプセル、ケイキサレートドライシロップです。血液検査において中性脂肪が107,HLDコレステロール32、LDLコレステロール78、赤血球数270、ヘモクロビン8.1、ヘトマクリット26.3、血小板数6です。また、HbA1c5.9です。貧血との事で今月は6回の輸血をしました。糖尿病のインスリンは透析開始後中止しております。現在、高血圧症と動脈硬化の状態です。
第三者には溢れ出す皮脂は見えませんが自身の手で体全身各所へ近づけただけでピュッピュと溢れ出る状態です。
今回お願いしている理由は今までの抗菌剤やステロイド剤は一切効果がありません。抗生物質も処方されましたがこれも全く効果がありませんでした。ご指導よろしくお願い致します。
質問者: 返答済み 2 年 前.
猫山先生さま、お世話様です。
皮膚科の診断名は膿皮症と皮膚潰瘍です。
そこで処方された薬はフシジンレオ軟膏とデルモゾールDPです。
心療内科での診断名は冠動脈狭窄症です。
この科で肝臓のエコーとCTをみて貰っております。肝臓のびょうめいはC型肝炎と現時点肝硬変に移行しております。なお、心臓に対しては心電図とCTをとっております。冠動脈バイパス手術を2008年7月にしました。透析の開始時期は2005年7月で糖尿性腎不全の為です。透析で使用している 注射はネオファーゲン、フェジン、アリプロスト(10)、エルカルチンです。処方されている薬はユニシア配合錠HD,バイアスピリン錠100mg、パリエット錠20mg,プラビックス錠75mg,アルファロールカプセル、アーチスト錠、セロクラール錠、ウルソ錠、ガスモチン錠錠、セルベックスカプセル、ロトリガ粒状カプセル、ケイキサレートドライシロップです。血液検査において中性脂肪が107,HLDコレステロール32、LDLコレステロール78、赤血球数270、ヘモクロビン8.1、ヘトマクリット26.3、血小板数6です。また、HbA1c5.9です。貧血との事で今月は6回の輸血をしました。糖尿病のインスリンは透析開始後中止しております。現在、高血圧症と動脈硬化の状態です。
第三者には溢れ出す皮脂は見えませんが自身の手で体全身各所へ近づけただけでピュッピュと溢れ出る状態です。
今回お願いしている理由は今までの抗菌剤やステロイド剤は一切効果がありません。抗生物質も一週間分処方されましたがこれも全く効果がなくそのごは処方されておりません。ご指導よろしくお願い致します。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

確認ですが、

④冠動脈狭窄症ならば、かかられている診療科は「心療内科」ではなく「心臓内科」ではありませんか?

⑤「第三者には溢れ出す皮脂は見え」ないのに、なぜ皮膚科では「膿皮症と皮膚潰瘍」という診断が付いたのでしょうか? 膿皮症と皮膚潰瘍では皮脂が溢れ出すことは無いと思いますが。
質問者: 返答済み 2 年 前.
済みません、心臓内科の誤りです。
先生の仰る通りです。なので、私も困っております。
皮脂の溢れ出る感覚は本人が感じるだけで第三者との接触に対しては無反応です。
この皮脂が出ない様にしたいのです。治したいのです。
宜しくお願い致します。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

⑥皮膚科には「皮脂が溢れ出る」ことを主訴に受診されたのでしょうか?

⑦皮膚科主治医は、あなたの訴えを否定しませんか? 診察ではどのようなコミュニケーションがなされているのでしょう?

⑧本件を、ご家族には相談されていますか? 周囲の方々は何と仰いますか?

⑨精神科・心療内科の受診を勧められたことはないでしょうか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
⑥主訴に受診致しましたが担当医は無反応です。
その皮脂を取り検査しましたが真菌では無いと言う一言のみでした。
⑦完全に否定している印象です。十分なコミュニケーションはなされておらず聞く耳持たずの状態です。
⑧家族にも相談しておりますが、家族も含め周囲の者は信用してくれません。眼の中にも皮脂が溜まり視力が低下するほどです。
⑨それについは自ら行ってみましたが先生が応じてくれませんでした。
以上宜しくお願い致します。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

つまり、相談者様ご自身はたしかに「皮脂が溢れ出る」ことで苦しまれているものの、主治医もご家族もそれを認めてくれない。
実際、第三者には相談者様が主張する「皮脂」は見えない。

相談者様もさすがにご自身の問題が皮膚科的なものではないのではないかと考えるようになり、精神科を受診したがそこでも相手にされなかった。

⑩上記理解で間違いないでしょうか?

⑪受診された精神科・心療内科は、どれくらいの規模の医療機関でしたか? 老年期精神医学の専門性が高い病医院でしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
⑩先生のご指摘の通りです。
掛かりつけの病院は広域型の市営の病院です。
私は長野県伊那市在住ですが伊那中央病院です。
宜しくお願い致します。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、これまでにいただいた情報から判断する限り、相談者様は「体感幻覚」を呈されている可能性が高いと考えます。
http://www.kanoko-clinic.jp/cenest.html
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

様々な精神疾患の部分症状としても起こりますが、ご高齢の方では、それが単独の疾患として起こることがしばしばございます。
https://info.ninchisho.net/mci/k70

こうした疾患やそれに対する対処は、一般の精神科医には理解されていないことが少なくありません。

体感幻覚を含む老年期の精神疾患は、「老化」を抜きに考えることはできません。

第一に、脳の器質的な変化による心身の機能低下は、ストレスに対する耐性の低下につながり、小さな変化や刺激でバランスを崩しやすくなります。

第二に、社会生活の面では「喪失」を余儀なくされる年代にあたり、退職、重要なポスト(役職)からの引退、収入減少、配偶者や友人の死など、失うものの多さ、大きさに愕然となることが多くなります(あくまで一般論ですが)。

一方、治療する側からみれば、老化の程度は人によってさまざまだということが診断や治療を難しくしています。
こうした患者様では、症状の現れ方も多様なものとなり、薬物療法、精神療法も個々のケースごとに異なる対応が求められます。
身体機能の低下に伴う副作用の現れやすさも、高齢者の治療を難しくする要素の一つです。

こうした側面があるために、一般の精神科・心療内科では、一定以上の年齢の患者様には十分な対処ができない場合が少なくありません。
老年精神医学の専門医療機関を受診されることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本老年精神医学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。
治療は、薬物療法とカウンセリングの二本立てになる可能性が高いでしょう。

【日本老年精神医学会認定 こころと認知症を診断できる病院&施設】
http://184.73.219.23/rounen/H_sisetsu/r-H.htm

長野県ですと、以下の4施設です。

認定No.: 認施第210247号
施設名: 医療法人友愛会 千曲荘病院 精神科・神経科・心療内科
所在地: 長野県上田市中央東4-61
電話番号: 0***-**-****
FAX番号: 0***-**-****

認定No.: 認施第210292号
施設名: 信州大学医学部附属病院 精神科神経科
所在地: 長野県松本市旭3-1-1
電話番号: 0***-**-****
FAX番号: 0***-**-****

認定No.: 認施第210354号
施設名: (医)栗山会飯田病院 精神科
所在地: 長野県飯田市大通1-15
電話番号: 0***-**-****
FAX番号: 0***-**-****

認定No.: 認施第210383号
施設名: (独)国立病院機構小諸高原病院 精神科
所在地: 長野県小諸市甲4598
電話番号: 0***-**-****
FAX番号: 0***-**-****

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
先日は有難う御座いました。
今回は相談者に成り代わって本人の代理人として投稿してきました。
先生からの書面も本人に読んであげて理解してもらっていたと思いましたが良く良くその内容を熟読するとどうも本人の意図する回答では無い様です。
溢れ出る皮脂は本人しかわから無いと書きましたが、実際には我々には体感できませんんが実際に溢れ出てその脂が固まったものは目視出来ます。先日も書きましたが掛かりつけの皮膚科にてもその皮脂が何なのかも顕微鏡で調べてもらった経緯もあります。
よって、先生は体感幻覚と言う事で各病院の神経内科等をご紹介頂きましたが本人は全く正常ですのでそこへの受診は無用だと思います。
本人の希望はその様な状態に効く薬を処方してくれる医者を紹介して欲しいとの事であります。

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