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CVSURGERY
CVSURGERY, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 64
経験:  医師歴20年以上、複数専門医資格、指導医資格保有
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ここ1年ほど、だいたい月に一度ほど胸痛があります。 大抵午前中、特に動いていない時に奥歯または耳の奥から嫌な痛みの前兆があり、「あっ、また来た!」と思っている間に喉の奥の方に痛み

解決済みの質問:

ここ1年ほど、だいたい月に一度ほど胸痛があります。
大抵午前中、特に動いていない時に奥歯または耳の奥から嫌な痛みの前兆があり、「あっ、また来た!」と思っている間に喉の奥の方に痛みが繋がり今度それが胸の真ん中に降りてきます。そしてその後は胸の中心から両乳房の裏、みぞおち、背中などに広がりぎゅーっと圧迫される痛みがしばらく続きます。今日もまた通勤中、電車で立っていたらいきなりあったのですが、今日は特に左胸、心臓の辺りで暫く痛んでいました。でもムリやり動いてました(通勤電車内なので人の流れに乗るしかないので)。そうしていつものように10〜15分で収まりました。
この間会社の産業医の方に相談したら狭心症の疑いありと言われました。私は慢性胃炎も逆流性食道炎も経験しているので、確かに特に後者で調子が悪い時に似ている症状かもと思うのですが違いはこの症状が発生した後、食道炎の時はコーヒーを飲むと非常に辛かったですが最近は飲んでも全然大丈夫であること、あと最近は症状発生後、1日体や頭が怠い感じが続くのです。今日は症状発生以降、後頭部が緊張性頭痛のように少し張ったような痛みが続いています。だいたい発症後?1・2日身体のだるさ、浮腫みなどの症状が続きます。
気になるのは、実は私は来月初期乳癌のため左乳房全摘及び同時再建手術を受けることになっているのです。おそらく無いだろうとは思いますが、この、最近ほぼ1カ月に1度あるこの症状が術中術後、痛んでいる時にあったら嫌だなということです。また手術前に別の疾患でゴタゴタするのも避けたいところですが…手術箇所が心臓にほど近いのもちょっと怖く感じます。一応乳癌の主治医には伝えたのですがその病院は総合病院ながらも循環器科の体制が弱いんですよ…で話が終わってしまいました。
長くなり恐縮ですが、やはり他の病院でも良いから乳癌手術前に検査・治療を受けておくべきでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
こんばんは、レグルスと申します。
全身麻酔の大きな手術は、全身管理を担当する麻酔科のOKが出ないと手術はできません。
心臓に問題がないかは重要です。
もしも異常があれば詳しく検査をして結果が出てから、手術の延期となる場合もあります。
いずれにしても麻酔科の診察があると思いますので、それまでお待ちになってはいかがでしょうか。
そこで胸の症状をお伝えいただければ、と思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
狭心症と判断できる症状なのかをもっと詳しく説明して頂きたい。
専門家:  レグルス 返答済み 2 年 前.
検査結果もなく文章から狭心症と判断するのは困難です。
再投稿されたようなので、当方はオウプトアウトいたします。
専門家:  CVSURGERY 返答済み 2 年 前.
おはようございます。心臓血管外科医です。症状を拝見いたしました。狭心症としては、典型的なものではありません。年齢がお若い事、高血圧、高脂血症、糖尿病などのリスクファクターが記載無いこと(おそらく無いのでしょうか)そして持続時間が10~15分であること、あとは1-2日だるさが残ることです。持続時間は狭心症の場合数分までが殆どで、10-15分は長すぎる印象です。また、狭心症の場合は労作性、冠攣縮性いずれの場合でも発作が治まった後に症状は残りません。浮腫みの原因ははっきりしません、心原性、腎臓による、、など考えられますが顔でしょうか、全身でしょうか、下腿でしょうか。しかし、ここからが重要です。質問者様はこれから全身麻酔の手術を受けられます。それに際してこの用の症状がある場合は安全を確保するために循環器系の精査は必須であると言えましょう。安静時心電図、胸部レントゲン、胸部CT(これらはすでに行われているはずです)に加え、造影3DCTによる冠動脈三次元構築や、トレッドミル運動負荷心電図、マスター負荷心電図などがリスク評価に有用です。24時間ホルタ―心電図は有用ですが、月に一回程度の発作では捕まらない(陰性所見)可能性もあります。冠攣縮性の狭心症の場合は通常の負荷試験などでは確認できない場合も多くあります。特殊な薬剤負荷検査が必要となりますが、その適否は頂いた質問内容からは判断しかねます。いずれにせよ、狭心症類似症状がありますので、検査所見が陰性であっても全身麻酔に際して担当医および麻酔科医師から、冠動脈拡張剤を予防的に術前術後投与すべきかどうかの判断をしてもらうのが安全の確保に重要であると考えます。他の疾患:たとえば緊張型頭痛でも類似の症状が現れますので、脳神経外科、神経内科などの受診をしていただければさらに安心に手術に迎えることと思います。限られた情報ですので、あくまで参考としていただけましたら幸いです。大事なことは安心して手術を受けられる状態で当日を迎えられることですね。どうぞ宜しくお願い致します。
CVSURGERY, 医師
カテゴリ: 医療
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経験: 医師歴20年以上、複数専門医資格、指導医資格保有
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