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Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 医療
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一年以上も続くお尻から脛の裏側にかけての痛みに困っています。 検査の結果は歳相応とのことですが、痛み止めの薬が効か

解決済みの質問:

一年以上も続くお尻から脛の裏側にかけての痛みに困っています。
検査の結果は歳相応とのことですが、痛み止めの薬が効かず、どうにもなりません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
それは坐骨神経痛ではないでしょうか?
どのような病院を受診されて検査を受けられましたか? 診断名は告げられなかったということでしょうか?
CDとはCTのことですか?
レントゲンやCTで、体のどの部位を検査しましたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

Tスキャンとかです。坐骨神経痛の診断です。

腰、膝などのレントゲン、CT検査など大学病院で受けましたが、大したこと

はなく、歳相応の状態と言われ、薬があまり効かないのは神経的なものと

いうことで、心療内科に行く指示をうけ、安定剤をもらいました。それを飲む

と頭がぼーつとして、気分不快になるので飲みたくありません。

ほかの治療法をおしえてください。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.

坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、坐骨神経が背骨を出るところから足を下り始めるところまでのどこかで圧迫されると臀部や、太腿の裏側、下肢の裏面・足の裏のだるさやしびれ、痛みなどが現れます。

最も多い原因は腰椎のヘルニアやすべり症、次にお尻の筋肉によって坐骨神経が挟まれる梨状筋症候群ですが、あなたの場合は加齢による背骨の変形によるということでしょう。

薬があまり効かないのは神経的なものだとは思われません。
坐骨神経痛としての治療を受けられるべきです。

といっても、あなたのご年齢では手術はメリットが少ないですから、ペインクリニックを受診することをお勧めします。

リリカ(神経障害性痛治療薬)、ノイトロピン(神経障害性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法やブロック注射といった治療方法が有効です。

こうした特殊な痛みの治療は、麻酔科医がペインクリニックで行っています。

以下のサイトから、ペインクリニックを検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pin.ne.jp/

以上、ご参考になれば幸いです。

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