JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

睾丸(右側)に鈍い痛みを感ずる。その痛みは断続的であり、何か夢中の時は感じない時もある。慢性前立腺炎症と言われ、薬の

解決済みの質問:

睾丸(右側)に鈍い痛みを感ずる。その痛みは断続的であり、何か夢中の時は感じない時もある。慢性前立腺炎症と言われ、薬の投与を受けているがよくなる気配はなく、治療は中断して約半年ぐらいなります。投薬名はユリーフ錠4ミリグラム、セルニルトン錠、クラビット錠(痛みがより感じるときに投与を受ける)。治療は平成25年5月ごろからです。通院検査では特に異常を告知されたことはないが、投薬は継続の必要性を受ける。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

病名通りの慢性前立腺炎症であるのか、また、別名の病気なのか、当該症状に対する診察を受けるとしたら、別途診療科についてお教え願いたい。これまでの投薬での効果に疑問を感じています。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
まずそのことはご理解いただければと思います。

慢性前立腺炎は色々な意味で難しい疾患です。
http://www.gohongi-clinic.com/section/hinyoukika/zenritsusenen.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

何かの検査で明確に診断が付く疾患ではないからです。

「専門医の間でも方針にかなりばらつきがあるのが実状と思われます。
基本的には抗生剤の投与を行っていますが、私の場合はセルニルトンを併用します。   
なかなか症状が軽快しない場合や、最初からすでに他院で治療を行ってから受診される方には、
個人的に治療方法を考えながら対応することになります。
その場合の方針はかなり複雑ですので、ちょっと一口には説明できません」
http://www.mat-iin.com/m_n-mansei-z.htm より引用

ご記載を拝読する限り、相談者様が呈されている症状(睾丸(右側)に鈍い痛みを感ずる)は慢性前立腺炎に矛盾するものではありません。
ただし、会陰部の不快感が無いのであれば、慢性前立腺炎として典型的ではありません。

睾丸の痛み(正確には精巣痛と言います)を呈する疾患ということで考えるならば、外傷、陰嚢内の静脈拡張、精索静脈瘤、精巣上体炎、精巣捻転症などがあります。

相談者様の場合、症状が慢性的・断続的に続いていますから、外傷や精巣捻転症は否定的です。
となりますと、考えられる原因は精巣内の静脈系の疾患か、炎症性疾患ということになります。

いちど他の泌尿器科を受診されてセカンドオピニオンを受けられてみてはと思います。

少し可能性は低くなりますが、もしも相談者様が腰を悪くしたことがあったり、腰痛・背部痛がある場合は、腸骨鼠径神経痛を呈されている可能性も想定できます。
http://www.ucatv.ne.jp/~okubo.sun/page/h333.htm

脊髄から、腰椎や仙椎の間を通って下肢や会陰部の感覚や運動を司る神経が伸びています(腰髄神経、仙髄神経)。
腰が悪いと(例えば椎間板ヘルニアや腰椎症など)、これら腰髄神経・仙髄神経の根元が圧迫されて、それらの神経が感覚を司る領域に感覚障害(多くの場合は痺れ)が生じるのです。
この場合は整形外科領域の疾患ということになります。

まず泌尿器科でセカンドオピニオン⇒異常が無ければ整形外科を受診されるのがよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問