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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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毎年GW前後になるとアトピーが悪化します。おもに顔がまだらに赤くなりいつも使用している化粧品類がピリピリします。 普段はステロイドを使用していないのですが、辛い時期だけステロイド

質問者の質問

毎年GW前後になるとアトピーが悪化します。おもに顔がまだらに赤くなりいつも使用している化粧品類がピリピリします。
普段はステロイドを使用していないのですが、辛い時期だけステロイドを使用しようか悩んでいます。
だいぶ昔に外用ステロイド剤をもらってつけたのですが、熱感がありあわないようで内服ステロイドをだされたことがあります。
怖くて飲みませんでしたが・・
短期間であれば問題ないでしょうか?
病院に行きたいのですが、休みなので是非アドバイス頂けますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。

あなたを診察した皮膚科医(ですよね?)が適切と判断して処方したのであろうお薬ですから、服用しても問題は無いと思いますし、短期間であれば経口ステロイドであっても副作用の懸念は少ないであろうと考えます。

しかしこれはあくまで一般論であるとご理解下さい。

医師法の定めに従い、我々はインターネット相談で服薬の指示は行えないのです。

上記の一般的見解をもとに、自己責任でご判断いただければと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

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1. 医師法第20条(無診察治療等の禁止)を遵守して回答いたします。

医師法第20条(抜粋)「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付してはならない」

【無診察治療の禁止(医師の職業倫理規程(案)パブリックコメント - 日本医師会より)】

「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止)
 電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである」
http://www.med.or.jp/nichikara/rinri/1-0203.html

【川崎医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科ウェブサイトより抜粋】

「インターネットは非常に便利であり、私たちの科では、インターネットや、また時にはメールを、『情報』や『安心』を患者さんに提供するために用いたいと考えています。
しかしながら、医師法20条には『無診察診療の禁止』が記載されており、メールでの医療相談は、これに抵触する可能性があることをご承知下さい。
医療上の具体的な判断や決定は、診療行為となります。
例えば、『血圧の薬を中止してから、頭が重く、血圧を測ったらとても高くなっていました。血圧の薬を再開してもいいでしょうか?』というメールを患者さんから頂いたとします。
これに対し、『血圧の薬を再開して下さい』とメールで返事をすれば、これは医師法違反の可能性があるということなのです」

http://www.kawasaki-m.ac.jp/rheumatology/message14.html

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