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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4038
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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76歳男性です。肝がんの治療方法について教えてください。 10年前C型肝炎が原因の肝がん(1センチ1個)のラジオ波

解決済みの質問:

76歳男性です。肝がんの治療方法について教えてください。
10年前C型肝炎が原因の肝がん(1センチ1個)のラジオ波焼灼治療をうけ、その後インターフェロン治療により7年前ウィルスは消えましたが、この度肝がんが再発しました。
1センチ位1個です。他の臓器への転移は聞いていません。
治療法について医師からは外科手術かカテーテルによる放射線治療のいづれかと言われています。腫瘍の箇所が血管に近いのでラジオ波治療は不適応とのことです。
(1)肝切除の場合と、カテーテルによる放射線治療の場合それぞれどのようなリスクがあるでしょうか。(治療および将来的なリスクなど)(2)肝切除と放射線治療のどちらの選択がいいでしょうか。他に選択肢はないでしょうか。(3)日本肝臓学会のガイドラインによれば腫瘍数1個の場合の治療法は①肝切除②焼灼療法(3センチ以内であれば選択可)となっております。放射線治療は新しい又は少ないケースでしょうか。(4)肝腫瘍が血管の近くにできるのは少ないケースでしょうか。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
回答を試みてみます。
(1)肝切除の場合は出血、感染の心配、稀にその腫瘍が破裂した場合に腫瘍が腹腔内にばらまかれることです。カテーテルによる放射線治療は高価なこと、動脈化学塞栓療法より効果が低いことです。動脈化学塞栓療法は肝切除ができないときに使われます。
(2)肝切除と放射線治療では肝切除がいいと思います。他には体幹部定位放射線治療という治療があり、それは高線量放射線を複数の非平行放射線ビームを使用することにより、小さな部位に正確に照射する方法です。それは周りの正常組織への放射線照射を最小限に抑えることができます。
(3)放射線治療は新しい方法です。
(4)肝腫瘍が血管の近くにできるのは少なくありません。
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