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Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 420
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21歳の息子のことです。子供の頃から軽めの気管支喘息(季節の変わり目に咳が出ることがありますが継続した治療の必要は指

解決済みの質問:

21歳の息子のことです。子供の頃から軽めの気管支喘息(季節の変わり目に咳が出ることがありますが継続した治療の必要は指摘されていません)とアトピー性皮膚炎があり皮膚科へ定期的に通院して軟膏塗布していました。成長と共に皮膚症状は軽くなり保湿剤のみ使用しています。
昨年、大学4年の冬に風邪気味で内科に受診し採血を受けたところ、医師から血小板が4万7千しかないと言われ3万以下になったら治療が必要と言われました。またその時にALTが46と高くAST20 ɤ-GPT27 CRP1.29でした。
小学6年に足を骨折した時に採血の結果血小板が10万でした。その時に医師からは説明がなく最近調べてもらいわかりました。
4年前、大学入試直後の献血で血小板が14万でALTが106と高く LDH199 ɤ-GPT41でした。(入試前の11月・12月にインフルエンザの予防注射を受けています。)
部活は高校、大学とバトミントン部に所属し体調不良はありませんでした。肝機能が高いのは入試で心身酷使したためと簡単に考え、血小板数はあまり気にしませんでした。
息子の身体に何が起こっているのでしょうか。4年間で血小板が10万も減少するのはおかしいですよね。予防注射の副作用なのでしょうか。
アトピー体質が原因でしょうか。今後どの医療機関で診てもらえばいいでしょうか。
将来留学を予定しているので、体調管理が心配です。どうか、よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
こんばんは。

ご子息を診察することも検査することもできないジャストアンサーでは、息子の身体に何が起こっているのでしょうか、というご質問にお答えする術がありません。

肝硬変で血小板が減少することはありますが、ご子息の肝機能は、お書きいただいた数値を見る限りはそれほど悪くありません。
http://www.bestmeditec.net/mamechishiki/kankouhen_plt.html

ステロイドの使用によっては、むしろ血小板が増加します。
http://plaza.umin.ac.jp/~histsite/steroidsayou.pdf

ワクチンの接種による血小板減少は知られていますが、その割合は多くはないと思います。
http://www.standard-poodle.net/health/itp.html

いずれにせよかなりの血小板減少であると言えますし、想定される原因は多彩ですので、専門の科である血液内科を受診されるべきだと思います。

下記のサイトから、日本血液学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本血液学会認定血液専門医名】
http://www.jshem.or.jp/senmoni/nintei-senmoni.html

ご参考になれば幸いです。
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