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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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神経内科の先生にお尋ねします。 79歳の夫9か月前に、右前頭葉の脳梗塞で左半身マヒがあり、リハビリ病院6か月入院し

解決済みの質問:

神経内科の先生にお尋ねします。
79歳の夫9か月前に、右前頭葉の脳梗塞で左半身マヒがあり、リハビリ病院6か月入院して退院いたしました。それまで症候性てんかんを起こさなかったのですが、先日病後9か月で
1,2分の痙攣をおこし、湘南鎌倉総合病院へ搬送されて、テパケンを処方されました。現在内科の医師に引き続き投与をお願いしています。肝臓への影響や血中濃度など薬の使用に気を付けてくださるとのことです。
お酒が大好きな夫で、退院後、夕食に1合程度の日本酒を毎日飲んでおりましたが、けいれん後禁止されました。
本人の唯一の楽しみの晩酌は今後あきらめる必要があるでしょうか。
内科での診療をひき続き受けるほうがよいか専門の神経内科の診察を受けたほうがよいか
この2てんをお答えいただけたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

> 本人の唯一の楽しみの晩酌は今後あきらめる必要があるでしょうか。
デパケン(成分名:バルプロ酸)は肝臓に負担がかかりやすい抗てんかん薬ですし、飲酒によっててんかん発作が起こりやすいことが知られています。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1139004G1040_1_03/

飲酒は望ましくはないと言えます。
飲酒をされるのであれば自己責任で、ということになるでしょう。

> 内科での診療をひき続き受けるほうがよいか専門の神経内科の診察を受けたほうがよいか
これは神経内科を受診されるべきだと思います。
餅は餅屋という部分が、てんかんでは特に大きいからです。
発作の型に合わせた薬剤選択、血中濃度の定期的なモニタリングなど、専門知識が特に必要とされる疾患領域です。
少なくともご主人にとって最適な種類の抗てんかん薬とその用量が決まるまでは神経内科に通院されるべきでしょう。
処方も症状も安定した後は、近医内科での処方引き継ぎが可能かもしれません。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

猫山司先生

ご教示をいただき有難うございました。

今後、先生のご教示を大切にして対処したいと存じました。

早速のお返事もリンクも有難うございました。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

お大事になさって下さい。
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