JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Nyarlathotepに今すぐ質問する
Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 420
65535416
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Nyarlathotepがオンラインで質問受付中

数か月前から、後頭部左下部が重い感じがして 起床時に両足が筋肉痛のような痛みがありました。 その後両足の痛みがなく

解決済みの質問:

数か月前から、後頭部左下部が重い感じがして 起床時に両足が筋肉痛のような痛みがありました。
その後両足の痛みがなくなったと同じころ、両腕の筋肉が痛むようになり、夜中も寝返りができず痛みで起きるようになってしまいました。
また、右手の中指や薬指小指が、朝起きた時 ばね指のように曲がったまま痛くて伸ばせなかったこともありました。
腕の痛みは50肩の痛みとは違って、肩は上がるのですが二の腕の外側の筋肉が特に痛みが強いです。
整形外科で血液検査をし、リウマチや膠原病ではないことはわかっております。現在同じ病院で
「ロキソプロフェンNa錠」と「リリカカプセル25mg夜2錠 朝1錠」処方されています。
痛みはあまり変わりません。
医師によると、あと考えられるのは「うつ病」とのことでしたが、それはあまり考えられないと思っています。繊維筋痛症の場合もある、とのことでした。
このまま痛みが続くとき、何科を受診したらよいでしょうか。
またリリカ錠など、薬を飲み続けるしかないのでしょうか。副作用が気になりますし、実際にふらつく感じはあります。
知人には、同じような症状で、「頸椎を伸ばす治療をしたら両腕の症状が改善したから、それが原因だ」という人もいます。
ネットではマグネシウム不足でも筋肉痛などの症状が出るとありました。
この痛みの原因がなんなのか、痛みがない生活が出来るようになるためにはどうすればよいのか。
ご教示ください。
どうぞ宜しくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
こんばんは。

ご不安は理解いたしますが、このジャストアンサーではあなたを診察したり検査所見を拝見する術がありませんから診断は付けられません。

診断が付けられませんから治療法についてもお示しすることはできません。

可能性を挙げて、適切な(適切と思われる)診療科の受診をお勧めできるだけです。

それをご了承いただけますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

お世話になります。

診断ができない等は、了解しております。

右手指にしびれがある事も付け加えさせていただきます。

脳のMRIをやった方が良いでしょうか。

勉強するために昨年末仕事を辞めて一日中パソコンに向かっているのも良くないのでしょうか。

宜しくお願いいたします。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
ご理解いただきありがとうございます。

お書きになられている内容を拝見する限りは、まずは頚椎のMRI検査が優先されるように思われます。

「頸椎を伸ばす治療をしたら両腕の症状が改善したから、それが原因だ」というのは断言しすげだと思いますが、頚椎の問題で後頭部や手指や痛み・痺れが起ることはしばしばございます。

頚椎の間を通って、後頭部や腕に運動神経・感覚神経が伸びているからです。
http://blog-imgs-67.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/20140516223626581.jpg


うつ病は考えられないと思います。
精神科・神経科という場合の「神経」の問題ではないでしょう。

線維筋痛症はありえなくはありませんが、まずもっと頻度が高い原因について検査を受けられるべきでしょう。

MRI検査が受けられる規模の整形外科か脳神経外科の病院を受診されるできだと思います。
できれば脊椎・脊髄専門医が望ましいでしょう。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域だからです(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
Nyarlathotepをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問