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Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 420
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85歳の母ですが、一年以上前から、左脇腹あたりを痛がり、あちこち見てもらましたが、内臓に疾患が見当たらず、精神科に行

解決済みの質問:

85歳の母ですが、一年以上前から、左脇腹あたりを痛がり、あちこち見てもらましたが、内臓に疾患が見当たらず、精神科に行っても薬が合わずふらついたり半分寝ているような状態になったりして薬を変えてもらっても、今度は腹痛を訴え結局飲めなくなり、通院を断念しました。(この痛みが出る半年前位に股関節の手術(人工関節)をしています。)いつからか、しゃべっているときはそうでもないのにじっとしていると息が荒くなります。また、しっかりした人だったのに物忘れをするようになりました。
かかりつけの先生に、痛み止めの薬をもらったりたまに注射を打ってもらって気持ちを落ち着かせています。とは言っても一人でなんでもできて、食べることが好きでちゃんと食事を作って食べていますし、毎日足が弱っては困ると、散歩をしたり畑で花を作ったりしてよくうごいています。本人は動いて痛みを忘れてるんだと言います。私が働いているので少ししか様子を見にいけないので、不安なんだと思います。しかも、3月でかかりつけの先生が高齢のためやめられてちょっと離れた別の医院に先日いったところです。この先生もとても優しいいい先生です。前の先生はすぐにたくさん薬を出されるので心配していましたが、今度の先生は私がお願いすると薬を整理してくださいました。本人も頭では飲みすぎだとわかっていますが、依存していて痛み止めを2種類やめられません。神経質で几帳面で社交的な性格です。身体表現性疼痛という診断を受けたこともあってそうかなと思ったり、湿疹が出たりして、前にヘルペスをやっていたのでその後遺症かなとと言われて薬をのんだりいろいろしました。自分でどんどん総合病院にもいきます。痛がり方もちょっずつ変わってきて、最近は痛いというより苦しいというようになったので、精神的なものなのかなと思っったり。
いろいろ言いましたが、結局原因が何なのかわからないので困っています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
お困りであることはお察しいたしますが、お母様を診療できないインターネット相談では原因をお示しすることはできません。

このジャストアンサーでどのような助言を期待されているでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

私が一緒にもう一度専門医に診ていただくとしたら、何科を受診したらいいのでしょう?

もうどこにいっても薬が増えるばかりの気がして怖いんですが。

このままで安定して上手に痛みと付き合えるようになればいいと思うのですが。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
本当に痛いのだとしたらペインクリニックを受診されるべきですし、身体表現性障害(≒心因性の疼痛)なのであれば、高齢者の心理を理解した専門医がいる老年精神医学の専門医療機関を受診すべきだと思います。

現主治医(とても優しいいい先生)は何科の医師なのですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

消化器内科です。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
内臓に疾患が認められないわけですから、どれだけ人格が優れた医師であっても、消化器内科ではお母様は良くならないのではないかと危惧いたします。

その主治医とよく相談されて、ペインクリニックか、老年精神医学の専門医療機関を紹介していただくのがよろしいかと存じます。

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下記のサイトから、ペインクリニックを検索することができます。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pain.ne.jp/

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疼痛性障害を含めた老年期の精神疾患の場合、「老化」を抜きに考えることはできません。
第一に、脳の器質的な変化による心身の機能低下は、ストレスに対する耐性の低下につながり、小さな変化や刺激でバランスを崩しやすくなります。

第二に、社会生活の面では「喪失」を余儀なくされる年代にあたり、退職、重要なポスト(役職)からの引退、収入減少、配偶者や友人の死など、失うもの の多さ、大きさに愕然となることが多くなります。

一方、治療する側からみれば、老化の程度は人によってさまざまだということが診断や治療を難しくしています。

こうした患者様では、症状の現れ方も多様なものとなり、薬物療法、精神療法も個々のケースごとに異なる対応が求められます。
身体機能の低下に伴う副作用の現れやすさも、高齢者の治療を難しくする要素の一つです。

こうした側面があるために、一般の精神科・心療内科では、一定以上の年齢の患者様には十分な対処ができない場合が少なくないのです。

下記のサイトから、日本老年精神医学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本老年精神医学会認定 こころと認知症を診断できる病院&施設】
http://184.73.219.23/rounen/H_sisetsu/r-H.htm

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。母を取り巻く状況が全くおっしゃる通りで友達が一人ずつ減り、近所の方たちもいろいろあって不安感が募ったり、自分があんなにできてたことができなくなったことへの喪失感だったりかなりあります。


それをわかったいただきたくてお医者様に相談してもなかなか返答がもらえずもやもやしていました。紹介していただいたサイトで調べてみようと思います。ありがとうございました。

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