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Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 医療
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4月1日に腰部脊柱管狭窄症で腰部注射をしてきました。2週間後に又くるようにとの事。その間痛みを少なくする方法、運動と

解決済みの質問:

4月1日に腰部脊柱管狭窄症で腰部注射をしてきました。2週間後に又くるようにとの事。その間痛みを少なくする方法、運動とかなにかないでしょうか。よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
こんばんは。

情報リクエストをさせて下さい。

腰部注射、とは、神経ブロック注射のことですか? 何を目的とした注射でしょう。

その間痛みを少なくする方法、とのことですが、腰に注射をしてもまだ痛い、ということでしょうか。

現在84歳とのことですが、腰部脊柱管狭窄症を発症したのは何歳時ですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

多分神経ブロック注射だと思います,尻の直ぐうえの背骨でした。

注射をして大分痛みがなくなりましたが、歩くときまだ痛みますので何か家で行う事がないでしょうか、

発症したのは二か月前くらいです、其の時は足が痛いと思いました、

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
あなたが受けたのは「仙骨ブロック注射」であったのではないかと思われます。
http://www.igarashi-spine.com/injection/injection_01/

痛みを抑えるために家で行えるようなことは残念ながらありません。
脊柱管狭窄症とはそういう疾患です。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。

リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、ブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。
あなたのご年齢ならば手術は行わない方がいいかもしれませんが、脊柱管狭窄症そのものの症状を自己努力で改善できる方策は無いのです。

痛みがお辛いのであれば、主治医にペインクリニックの紹介をお願いすることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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