JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Nyarlathotepに今すぐ質問する
Nyarlathotep
Nyarlathotep, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 420
65535416
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Nyarlathotepがオンラインで質問受付中

はじめまして。42歳の男性です。 今年の正月過ぎに交通事故により、腰椎の圧迫骨折で約一月病院のベッドで安静治療を行

解決済みの質問:

はじめまして。42歳の男性です。
今年の正月過ぎに交通事故により、腰椎の圧迫骨折で約一月病院のベッドで安静治療を行いました。その後歩行練習等を行う段階で歩こうとすると足がズキズキと痛みだしました(特に足の指の付け根あたり)主治医の話では、寝たきりで足の筋肉が伸びきってしまっているかもしれないけど使うことで良くなっていくだろうとのことで、その後はリハビリ病院へ転院しました。腰周りの筋肉を付ける運動や足の筋力強化などのリハビリを行い腰の状態は大丈夫だということで退院しましたが、その後長時間歩くと足の痛みがでて歩きにくい状態が続いています。家族や職場の者が心配して病院できちんとリハビリ等したほうがいいのではないか、と言っています。再検査等してきちんとしたほうが良いのでしょうか?何もしなくても歩くことで筋力を付けていけばよくなっていくものなんでしょうか?ご意見よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
おはようございます。

情報リクエストをさせて下さい。

腰椎の圧迫骨折に保存的治療(非手術治療)が行われたようですが、その場合、多かれ少なかれ変形した腰椎には変形が起こります。変形した腰椎による神経の圧迫のために下肢の痛みや痺れが生じることがありますが、その可能性を示唆されたことはありませんか?

何番目の腰椎が骨折したかを教えていただけますか?

念のためお訊きしますが、足の指の付け根あたりには、交通事故で怪我を負っていないのですね?

MRI検査は一度も行われていないのでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

神経に異常等は見られないとのことでした。病院に搬送されたときにMRI

やCT検査はしたと思います。

骨折部分は第一腰椎です。

足は事故による怪我はしていません。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。

神経に異常等は見られない、というのは、あなたが足の痛みを訴えてからの主治医の見解ですか?

足の痛みが出始めてからはMRIによる検査は行われていないのでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

足の痛みが出る前の見解だと思います。

足のほうは詳しい検査はしていません。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。

寝たきりで足の筋肉が伸びきってしまっているために足の指の付け根の痛みが起ることはないと思います。

もっとも可能性が高いのはやはり神経性の痛みだと思われます。
腰椎圧迫骨折の一般的な治療法は、完全臥床+動く場合には硬性コルセットの使用です。

この治療によって、背骨を支える体幹の筋肉が萎縮してしまいます(廃用性萎縮)。
あなたのリハビリテーションの一部に(恐らくは主要な項目として)腰周りの筋肉を付ける運動が含まれていたのはそのためです。

体幹の筋肉が弱ると、背骨が不安定になり、それによるトラブル(例えば椎間板ヘルニアや腰椎すべり症)が起りやすくなります。

相談者様が痛みを感じられている部位は、第5腰髄神経(L5)によって感覚を司られている部位です。
http://blog-imgs-67.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/20140516223624414.jpg

これは、脊髄から、腰椎の4番と5番の間を通って下肢に伸びる神経です。
脊椎の生理的湾曲との関係で、一般的にもっともトラブルが起りやすい腰椎の部位でもあります。

あなたを検査できませんから、あくまで経験に基づく推測になりますが、体幹の筋力低下によって、腰椎のトラブルが起りやすくなっており、その一環としてL5の圧迫が起きているのではないかと考えます。

現状のままでリハビリテーションを続けることには一定のリスクが伴いますので、まずは腰椎のMRI検査を受けられて神経圧迫の有無を確認され(レントゲンでは骨が写るだけですので、神経や椎間板が映らず、圧迫の有無が確認できません)、その結果をもって今後のリハビリテーションの計画を再検討していただくのがよいと思われます。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

詳しいご説明ありがとうございました。

一度詳しく検査を受けてみます。

専門家:  Nyarlathotep 返答済み 2 年 前.
お役に立てたのであれば幸いです。
Nyarlathotepをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問