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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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猫山司がオンラインで質問受付中

72歳男 脊柱管狭窄症、腰椎すべり症の手術を8年前前に受けました。第五腰椎と仙骨のすべり症について、腰椎と仙骨の各々に2本ずつチタンボルトを打ち込み左右のボルトにブリッジをかけ固定

解決済みの質問:

72歳男 脊柱管狭窄症、腰椎すべり症の手術を8年前前に受けました。第五腰椎と仙骨のすべり症について、腰椎と仙骨の各々に2本ずつチタンボルトを打ち込み左右のボルトにブリッジをかけ固定しています。狭窄症については仙骨と第五腰椎間の椎間板を除き、チタン製の人工物に置き換えられています。手術直後から、腰の重さを医師に訴えましたが、腹筋・背筋を鍛えよと言われ努力してきました。4年前から腰・背中の痛みが強くなり、それから4年間鎮痛剤(リリカ、トラムセット)をのみ続けていますが、薬は徐々に増え、薬の効能が途絶えると、痛み・痺れが強く生活ができない状態になります。整形外科専門病院にかかっていますが、これ以外に打つ手はないと言います。冬は特に辛く薬でなんとか繋いでいますが不安が募っています。鎮痛剤の副作用で腎機能にも影響があり、クレアチニンを尿から排出するため日々2リットルの水を飲んでいて何とか凌いでいます。その他内臓などに異常はなく健康値です。是非、賢明なアドバイスをいただきたくお願いします。メール *****@******.***  です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①鎮痛剤として使用されているのはリリカとトラムセットだけですか? 「鎮痛剤の副作用で腎機能にも影響が」あるとは、リリカとトラムセットの副作用で腎機能にも影響があるという意味でしょうか? それは主治医から受けた説明ですか?

②脊柱管狭窄症、腰椎すべり症の手術を受けられる以前にはどのような症状があったのでしょうか? 手術によって術前の症状は消失したが、腰の重さ、腰・背中の痛みが新たに現れるようになった、ということですか?

③「是非、賢明なアドバイスをいただきたくお願いします」とのことですが、今回のご相談でご質問になりたい事項をもう少し具体的に教えていただけないでしょうか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は夜明け以降になるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 2 年 前.

1.

質問者: 返答済み 2 年 前.

1.鎮痛剤は、リリカ、トラムセットのみです。

2.痛み発生の前日まで数日間、庭仕事で石運びや草かり等で腰に負荷のかかることをしていました。腰痛は50代から時々発生し鍼灸医で対処していました。

3.繰り返しになりますが、このまま鎮痛剤依存では耐性により対処方法がなくなるのではないか、と思われます。鎮痛剤を常用する前にも痛みはあったので、セカンドオピニオンとして、慶応病院、日立中央病院、福島県立医科大学付属病院(神経内科)を受診しましたが、いずれも経過観察せよ、との結論でした。主治医の見解はチタンに肉の癒着があり(詳しくはわかりません)、それのために何らかの神経作用がおきているのではないか、と言われています。それであきらめよ、ではいずれ痛みにたえかねて副作用の大きい薬で内臓疾患がおこり、痛み・痺れも治まらず寝たきりになりはしないか、との恐れをいだいて居る訳です。これを回避するにはどうしたらよいか、ということです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

1.鎮痛剤は、リリカ、トラムセットのみです。

2.痛み発生の前日まで数日間、庭仕事で石運びや草かり等で腰に負荷のかかることをしていました。腰痛は50代から時々発生し鍼灸医で対処していました。

3.繰り返しになりますが、このまま鎮痛剤依存では耐性により対処方法がなくなるのではないか、と思われます。鎮痛剤を常用する前にも痛みはあったので、セカンドオピニオンとして、慶応病院、日立中央病院、福島県立医科大学付属病院(神経内科)を受診しましたが、いずれも経過観察せよ、との結論でした。主治医の見解はチタンに肉の癒着があり(詳しくはわかりません)、それのために何らかの神経作用がおきているのではないか、と言われています。それであきらめよ、ではいずれ痛みにたえかねて副作用の大きい薬で内臓疾患がおこり、痛み・痺れも治まらず寝たきりになりはしないか、との恐れをいだいて居る訳です。これを回避するにはどうしたらよいか、ということです。(追加)ご返事は明日でも結構です。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

大変申し訳ないのですが、既に慶応病院、日立中央病院、福島県立医科大学付属病院といった、錚錚たる医療機関で既にセカンドオピニオンを受けられ、「いずれも経過観察せよ、との結論」であったということですと、インターネット相談でそれを覆すだけのご提案・ご助言をして差し上げることはできないものと愚考いたします(留意事項の1.をお読みいただいてもそれはおわかりいただけるかと存じます)。

オプトアウト(回答辞退)いたしますので、他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。追加の質問ですが、慶応病院で「痺れを抑える方法として、うつ病の薬の副作用を活用できる」とあり何かの本でも同様のコメントを読みました。この方法は一般的ですか?

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
5. 同スレッド内での新たなご質問、後出しの情報に基づく追加質問への回答はお断りさせていただいております。
 
例 えば、「○○のような症状がありますが、何科を受診するべきでしょうか」というご質問に対して、「△△科を受診されるのが適切かと考えます」と回答した場 合に、「そういえば私の母も生前に似たような症状があったのですが、これは遺伝性のある病気なのでしょうか?」あるいは「治療法は手術になるのでしょう か。その場合、入院期間や費用はどれくらいになりますか}といった、当初のご質問文には記載されていなかった追加質問を次から次へと連ねられるユーザー様 が時におられます。

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追加の質問、後出しの情報に基づく質問は、別のご質問として新たにご投稿下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

失礼いたしました。追加質問には答えられないとのことのようですが、

抗鬱剤の副作用についての件は、セカンドオピニオン時の医師とのやりとりで返答して戴いたことなので、本来最初の質問の際含めるべきものでした。ですからこのシステムについてのわたしの無理解によるもので

責任は当方にあります。それを汲み取って戴き、ご回答をいただければ

有難く思います。

もし不可であるならば、質問の仕方を教えて下さい。既定の料金内で何回か質問出来ると理解していました。お手数おかけします。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
サインバルタとトリプタノールという抗うつ薬に鎮痛効果があることが知られています。
この鎮痛効果は、脊髄の、痛み刺激を抑える神経経路の役割を強化することによって発現すると考えられています。
ペインクリニックなどで、慢性疼痛の治療に広く使用されています。
相談者様は定額会員になられておりますので、月に何回か、規定の料金内で質問ができます。
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ご理解ください。
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