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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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帯状疱疹と言われ、3/6に入院、1週間入院、点滴治癒、3/13退院、左手、腕、の湿疹、痛みは治りました、 入院中か

解決済みの質問:

帯状疱疹と言われ、3/6に入院、1週間入院、点滴治癒、3/13退院、左手、腕、の湿疹、痛みは治りました、
入院中から現在、薬;毎食後(ロキソプロフェインNa60mg、レバミピド100mg、メチコバール500μg)、朝、夕(リリカカプセル75mg)を続けてます、ところが左手、腕の痺れが続いいてます、
薬はこのままでいいのか、他に、何か方法があるのか、教えてください、明日、医者に相談にと
思ってます、よろしくお願いいたします。/市川 哲雄
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、相談者様が呈されているのは帯状疱疹後神経痛である可能性が高いと思われます。
帯状疱疹の原因ウイルスによって、神経が傷つけられることで生じる痛みで、帯状疱疹後神経痛にまで発展してしまうと残念ながら完全な除痛は困難ですが、最近ではこの神経痛に効くお薬がいくつか開発されています。

【帯状疱疹後神経痛】
http://toutsu.jp/nerve_pain/taijouhoushin/
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

具体的には、リリカ、サインバルタ、三環系抗うつ薬や抗てんかん薬の一部が帯状疱疹後神経痛の治療に用いられます。
こうした特殊な痛みの治療は、麻酔科医がペインクリニックで行っていますので、受診されてみることをお勧めいたします。
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-125.html

例えば、相談者様はリリカを既に処方されていますが、用量が足りていません。
神経障害性疼痛(いわゆる神経痛)の治療薬であるリリカ(成分名:プレガバリン)ですが、うまく使いこなされていることは稀なお薬です。
この お薬の用法・用量は「通常、成人は初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口服用し、その後1週間以上かけて1日用量として 300mgまで漸増する。な お、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口服用する」ですが、有効用量の1日 300mgまで用いられていることはほとんどありません。
専門医でなければ「使い切る」ことが難しいお薬なのです。

以下のサイトから、ペインクリニックを検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。現在の主治医に紹介状を作成してもらって受診されて下さい。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pain.ne.jp/

以上、ご参考になれば幸いです。

猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございました。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、相談者様が呈されているのは帯状疱疹後神経痛である可能性が高いと思われます。
帯状疱疹の原因ウイルスによって、神経が傷つけられることで生じる痛みで、帯状疱疹後神経痛にまで発展してしまうと残念ながら完全な除痛は困難ですが、最近ではこの神経痛に効くお薬がいくつか開発されています。

【帯状疱疹後神経痛】
http://toutsu.jp/nerve_pain/taijouhoushin/
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

具体的には、リリカ、サインバルタ、三環系抗うつ薬や抗てんかん薬の一部が帯状疱疹後神経痛の治療に用いられます。
こうした特殊な痛みの治療は、麻酔科医がペインクリニックで行っていますので、受診されてみることをお勧めいたします。
http://medicaldataarchive.blog.fc2.com/blog-entry-125.html

例えば、相談者様はリリカを既に処方されていますが、用量が足りていません。
神経障害性疼痛(いわゆる神経痛)の治療薬であるリリカ(成分名:プレガバリン)ですが、うまく使いこなされていることは稀なお薬です。
こ の お薬の用法・用量は「通常、成人は初期用量としてプレガバリン1日150mgを1日2回に分けて経口服用し、その後1週間以上かけて1日用量として 300mgまで漸増する。な お、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて経口服用する」ですが、有効用量の1日 300mgまで用いられていることはほとんどありません。
専門医でなければ「使い切る」ことが難しいお薬なのです。

以下のサイトから、ペインクリニックを検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。現在の主治医に紹介状を作成してもらって受診されて下さい。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pain.ne.jp/

以上、ご参考になれば幸いです。


======================<留意事項>======================
本サイトで専門家活動を行うにあたり、私こと「猫山司(ハンドルネームです)」は、以下の原則に則って回答を行っております。
 
1. 医師法第20条(無診察治療等の禁止)を遵守して回答いたします。
 
医師法第20条(抜粋)「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方箋を交付してはならない」
 
【無診察治療の禁止(医師の職業倫理規程(案)パブリックコメント - 日本医師会より)】
 
「患者を直接診察することなく治療・措置を講ずることは、危険性も高く、患者の身体・生命に思わぬ被害を及ぼすことから、医師は、直接患者を診察せずに臨床診断を下し、投薬などの措置をしてはならない。これは、医師法にも定められている。(無診察診療の禁止)
 電話・ラジオ・テレビ・インターネット・手紙・新聞・雑誌などを介して相談を受けた場合に、具体的な診断を下し、さらに治療方法まで指示するようなことはしてはならない。相談内容から必要性があると判断したときは、医師の診察を受けることを勧めるべきである」
 
 
【川崎医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科ウェブサイトより抜粋】
 
「インターネットは非常に便利であり、私たちの科では、インターネットや、また時にはメールを、『情報』や『安心』を患者さんに提供するために用いたいと考えています。
しかしながら、医師法20条には『無診察診療の禁止』が記載されており、メールでの医療相談は、これに抵触する可能性があることをご承知下さい。
医療上の具体的な判断や決定は、診療行為となります。
例えば、『血圧の薬を中止してから、頭が重く、血圧を測ったらとても高くなっていました。血圧の薬を再開してもいいでしょうか?』というメールを患者さんから頂いたとします。
これに対し、『血圧の薬を再開して下さい』とメールで返事をすれば、これは医師法違反の可能性があるということなのです」
 
 
2. 「医療機関を受診しなくても大丈夫です」と保証する助言はいたしかねます。
 
「これは病院に行くべきでしょうか?」というご相談をしばしばいただきますが、ネット上では診断ができませんので、「行かなくても大丈夫です」という回答はありえません。ご心配な場合は、必ずしかるべき医療機関を受診して下さい。
 
 
3. 特定の医療機関の紹介は致しかねます。
 
「○○によい、**の病院を教えてください」、「この病気の名医がいる病院を紹介して下さい」という質問には、お答えできません。
私が、日本全国の全ての病院の内情を把握できているわけでもありませんし、相談者様を実際に診察しているわけでもありません。医師と相談者様の相性の問題もあります。そういう状況で、 こうしたサイトを通じた病院紹介は、病院側、相談者側の両方からクレーム を受ける可能性があるからです(実際、そういったトラブルは、他の専門家が手がけた事案も含めて過去に何回か起きています)。
JustAnswerは病院紹介サイトではありません。これに関してはご了承いただけますと幸いです。
ただし、特定の病院ではなく、専門医療機関や専門医のリスト、医療機関の探し方はお示しできる場合がございます。
 
 
4. ご質問内容を具体的・明確にしていただくことをお願いしています。
 
JustAnswerは、相談者様が質問料金を提示して質問を投稿し、専門家はその質問が自分の専門知識が及ぶ範囲のもので、回答にかける手間や時間が提示された質問料金に見合うと考えれば回答する、というサイトです。
従いまして、相談者様、専門家双方が納得できる回答をお示しするためには、初めの段階で質問を具体的にしていただく必要がございます。
ご質問内容が曖昧であると思われた場合、「今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?」という情報リクエストをさせていただくことがあります。「?」で終わり、それに答えらればプラス評価をしていただける質問文形式の文章をご記載いただきますようお願い申し上げます。
 
ご質問内容にもよりますが、一般的には、以下の情報が最低限でも必要になる場合が多いとご理解下さい。プライバシーに問題が出ない範囲で、できるだけ、詳しく書いて下さい。その方が、適切な回答をお示ししやすいですし、情報リクエストを繰り返してお互いに時間を浪費せずに済みます。
1)患者様の年齢、性別、職種
2)今までの経過
 ・いつから
 ・思い当たる原因(なければ、ないと書いて下さい)
 ・症状(体のどこが、どのように具合が悪いのかを、できるだけ詳しく)
 ・その後の症状の経過
 ・医療機関にかかったことがあれば、病名、検査の結果、治療の内容など
 ・他に病気があれば、その内容を
3)何を相談したいのか
 例えば、質問欄に「3日前から腹痛に悩まされています」とだけご記載になられるユーザー様がおられます。これでは、当方としても、何をお答えすればよいかがわかりかねます。繰り返しになりますが、「?」で終わり、それに答えらればプラス評価をしていただける質問文形式の文章をご記載いただきますようお願い致します。
 
 
5. 同スレッド内での新たなご質問、後出しの情報に基づく追加質問への回答はお断りさせていただいております。
 
例えば、「○○のような症状がありますが、何科を受診するべきでしょうか」というご質問に対して、「△△科を受診されるのが適切かと考えます」と回答した場合に、「そういえば私の母も生前に似たような症状があったのですが、これは遺伝性のある病気なのでしょうか?」あるいは「治療法は手術になるのでしょうか。その場合、入院期間や費用はどれくらいになりますか}といった、当初のご質問文には記載されていなかった追加質問を次から次へと連ねられるユーザー様が時におられます。
また、「実はもう△△科は受診したのですが、症状が改善しないので相談したのです」と、当初のご質問文に記載が無かった情報を後出しにして新たに回答を認められるユーザー様も時におられます。
繰り返しになりますが、JustAnswerは、相談者様が質問料金を提示して質問を投稿し、専門家はその質問が自分の専門知識が及ぶ範囲のもので、回答にかける手間や時間が提示された質問料金に見合うと考えれば回答する、というサイトです。追加の質問にもある程度は対応させていただきますが、原則的には、当初ご記載いただいた情報に基づいて、当初ご記載いただいたご質問に回答した時点で相談は終了となります。
追加の質問、後出しの情報に基づく質問は、別のご質問として新たにご投稿下さい。
 
 
6. サイトの運営や、料金の支払いに関するご質問には対応しておりません。
 
「質問を非公開にしてほしい」(JustAnswerは、ユーザーと専門家のやりとりを第三者が閲覧できる公開サイトです)、「間違って定額会員になってしまったので解約したい」、といったご相談を、質疑応答のやりとりの最中に、または新たなご質問として投稿されるユーザー様がおられます。しかしわれわれ専門家には、システムの操作や解約手続きを行える権限がありません。そのようなご質問・ご依頼はユーザーサポートデスク(info@justanswer.jp)に直接お問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
 
 
 
 

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