JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

44歳女性です。半年ほど前から、尿漏れ・失禁で悩んでいます。初めは起床時に布団を少し濡らすだけでしたが、現在

解決済みの質問:

44歳女性です。 半年ほど前から、尿漏れ・失禁で悩んでいます。 初めは起床時に布団を少し濡らすだけでしたが、現在は完全に失禁用パットと防水シーツを使っております。昼間もひどく、尿意はなんいのですが、立ち上がろうとパシャーと床までビジョビショに。。。 心療内科にかかっていて9年になります。そちらの先生はしばらく様子をみて、日上生活にこまるようならばかんがえましょうとおしゃっています。 充分に支障が出ています。受信した方がよろしいでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医 兼 精神科医です。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、神経因性膀胱の可能性を考えます。

http://med.taiho.co.jp/bup-4/guide/02_01.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

少し補足情報を下さい。

①腹圧性尿失禁ではないと理解してよろしいでしょうか。
http://www.hainyou.com/w/sui/

②心療内科での診断名を教えて下さい。心療内科の主治医は、相談者様の尿失禁が精神的なものであると解釈されているのでしょうか。

③心療内科から処方されているお薬があれば、その名前と1日量(mg)を教えて下さい。

④それ以外に持病や常用薬があれば教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

①腹圧性尿失禁ではないと理解してよろしいでしょうか。

はい。

②心療内科での診断名を教えて下さい。心療内科の主治医は、相談者様の尿失禁が精神的なものであると解釈されているのでしょうか。

双極性感情障害と診断されています。

③心療内科から処方されているお薬があれば、その名前と1日量(mg)を教えて下さい。

一日二回(朝・夜)

・ラミクタール上00mg1錠

・ニチファーゲン配合上錠)3錠

終身前服用分

・クアゼパム20mg[YD]1錠

後は不安な時用の頓服が出ています。

エチゾラム錠「アメル」1錠です

夕食後服用分

・ジブレキサザイデイス錠5mg1錠

・ジェイフロフト錠50mg1錠

・アトルバスタチン錠5mg「NP]2錠

④それ以外に持病や常用薬があれば教えて下さい。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

②心療内科での診断名を教えて下さい。心療内科の主治医は、相談者様の尿失禁が精神的なものであると解釈されているのでしょうか

下線部についてもご返信をお願いできますでしょうか?

また④のご返信が途切れてしまっているようですが……
質問者: 返答済み 2 年 前.

双極性感情障害と診断されています.

薬の副作用ではないようです、様子を見てみましょうと言われています。

市販薬やサプリメント等、かなりの種類しようしました。

現在使っているのはボーコレンというものです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

全く尿意がなく、大量の尿失禁が持続されていますから、やはり神経因性膀胱(弛緩型)を呈されている可能性が高いと考えます。
http://uro.med.u-tokai.ac.jp/byoukini/towa_sbo.html
http://www.twmu.ac.jp/KC/Urology/urination/nb.html

神経因性膀胱であるとした場合、膀胱や尿道に問題があるわけではなく、それをコントロールする神経系のいずれかの箇所にトラブルが起きているということになります。

治療、診断ともに、泌尿器科と神経内科が協働して行われる必要があります。

両科がある総合病院の、まずは泌尿器科を受診されることをお勧めいたします。
神経因性膀胱であった場合、進行することはあっても自然治癒することはありませんので、お早めの受診を検討されるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中

医療 についての関連する質問