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Dr.morino
Dr.morino, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 739
経験:  総合診療医
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慢性副鼻腔炎の治療で、1年3ヶ月間ルリッド錠150マイクログラムを毎日朝服用しています。一方で、血液検査12月と3月行い、肝機能障害を示すASTが23から60へ、GDPが31から7

質問者の質問

慢性副鼻腔炎の治療で、1年3ヶ月間ルリッド錠150マイクログラムを毎日朝服用しています。一方で、血液検査12月と3月行い、肝機能障害を示すASTが23から60へ、GDPが31から70へ gamma-GTPは高値どまりで102と110、と変化しています。 最初に書いたルリッド錠の長期服用の副作用の可能性があるか、ご意見を賜りたく思います。なお、副鼻腔炎はお蔭様で、だいぶ押さえ込まれておりますが、薬をやめるとまた悪化しないか心配しています。(花粉アレルギー持っています。)
以上、よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr.morino 返答済み 2 年 前.
総合診療医の森野と申します。
ガンマGTPの上昇率に比べて、AST,GTPの上昇が大きく、アルコールによるものより、
ルリッドによる副作用と思います。
自覚されている筋肉痛やだるさも、考えると、ルリッドの副作用の可能性は、極めて高いです。
副鼻腔炎が治まりつつあるのであれば、ルリッドの服用は、中止する時期かと思います。
専門家:  Dr.morino 返答済み 2 年 前.
アレルギー性鼻炎がありますと、副鼻腔炎を起こしやすいので、
ルリッドを中止した後は、アレルギー性鼻炎の治療を受ける事で、
悪化は、防ぐ事ができると思います。

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