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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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E.Fと申します。 10日から2週間程度前に左足の脛前面から外側にかけてわずかに痛み(と言えない程度)を感じ、「何かぶつけたかな」程度に思い、放置していました。その後徐々に痛みの

解決済みの質問:

E.Fと申します。
10日から2週間程度前に左足の脛前面から外側にかけてわずかに痛み(と言えない程度)を感じ、「何かぶつけたかな」程度に思い、放置していました。その後徐々に痛みの強さと範囲が広がりました。場所は左足脛の前面から外側に広がっただけで他部位にはありません。2日前に少し痒かったのでさすったところ激痛が30秒程度続き、治まりました。昨夜寝ているときに激痛がはしり目が覚めました。表面は右足と特に差異はありません。強いて言えば少し腫れていると見える程度。持病は特にありません。現在は1ヶ月前から花粉症のザイザル錠を飲んでいます。(まじめに飲んでいるのは今年が初めてです。)
ふだんは痛み等がなく、テニスを2回/週おこなっています。
運動は構いませんか。
何か思いもよらない病気だったらと、非常に心配しております。アドバイスを頂ければ幸甚です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。
ご指名ありがとうございます。

腰を悪くされたことはありませんか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

Sumimasen Kana nyuuryoku dekinaku narimashita

Chuugaku de youtsuu ni narimashita

5nen maeni golf de karui herunia to shindan saremashita

Sonogo wa damashi damashi tennis wo shite imasu

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
下肢に痺れや痛みがある場合、神経性の病態と血管性の病態を想定する必要があります。
相談者様の場合、血行不全を示唆する足の冷感がないことから、まず血管性の病態(足の血管が狭くなったり詰まることによって起こるしびれ・痛み)は否定的です。
腰痛もおありであることから、腰椎のトラブル による下肢の感覚障害の可能性を第一に考えます。脊髄から、腰椎の間を通って足に伸びてくる神経の根が圧迫されることで、足の痺れや痛みが現れている可能 性が高いということです。
感覚障害が生じている場所から逆引きしますと、第5腰髄神経(L5)に圧迫が及ぶような何らかの腰椎のトラブル(例:椎間板ヘルニア)が想定されます。
http://blog-imgs-67.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/20140516223624414.jpg
骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎脊髄専門医を受診され、診察を受けられることをお勧めいたします。
下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。
【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html
【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do
以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
拙回答をご閲覧いただきありがとうございました。

下肢に痺れや痛みがある場合、神経性の病態と血管性の病態を想定する必要があります。

相談者様の場合、血行不全を示唆する足の冷感がないことから、まず血管性の病態(足の血管が狭くなったり詰まることによって起こるしびれ・痛み)は否定的です。

腰痛もおありであることから、腰椎のトラブル による下肢の感覚障害の可能性を第一に考えます。脊髄から、腰椎の間を通って足に伸びてくる神経の根が圧迫されることで、足の痺れや痛みが現れている可能 性が高いということです。

感覚障害が生じている場所から逆引きしますと、第5腰髄神経(L5)に圧迫が及ぶような何らかの腰椎のトラブル(例:椎間板ヘルニア)が想定されます。
http://blog-imgs-67.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/20140516223624414.jpg
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骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎脊髄専門医を受診され、診察を受けられることをお勧めいたします。

下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

以上、ご参考になれば幸いです。
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