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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4036
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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後縦隔腫瘍が左肩甲骨上端位置、脊椎から肋骨に広がり肺や動脈を圧しています。この病気の場合基本的に手術による除去が基本

質問者の質問

後縦隔腫瘍が左肩甲骨上端位置、脊椎から肋骨に広がり肺や動脈を圧しています。この病気の場合基本的に手術による除去が基本といわれていますが、5cm×5.5cmで比較的成長速度が速いために悪性化の可能性も指摘されました。ドックでの発見からすでに3月以上経過し担当の整形外科医から脊椎を二つほど除去して代わりに金属の棒を渡しボルト止めするといわれてもいます。脊椎、肋骨への骨の破壊も確認しましたが、痛みはほとんどありません。どのような処置か゛適切なのでしょう。破壊があるとはいえ、上半身を何不自由なく支えている、いまある背骨を無理して取り去るのはあまり気が進みません。呼吸器外科担当の先生からは臓器からの除去は可能そうだとの意見をいただいています。どうぞよろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
脊椎、肋骨への骨の破壊があることから悪性の可能性が高いと思います。脊椎を取らなくてもいずれ脊椎に浸潤した腫瘍のために圧迫骨折を起こし脊髄の損傷または脊髄への腫瘍の転移または圧迫のために脊髄神経障害を起こし脚の麻痺、疼痛を起こします。進行する前に脊椎を取り除いたほうが賢明だと思います。
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