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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4079
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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9歳息子がサルモネラ菌による化膿性股関節炎で入院し4週間目の昨日エコーは異常なしだが、MRI検査後、骨髄炎になってい

質問者の質問

9歳息子がサルモネラ菌による化膿性股関節炎で入院し4週間目の昨日エコーは異常なしだが、MRI検査後、骨髄炎になっていると言われ、心配で夜も寝れない状態です。予想が難しい病気ですが、治療期間や完治できるか、治療で不足していると思われることなどご意見いただければと思います。症状は、1月11日発熱と嘔吐、13日発熱、股関節の軽痛、14日熱下がるが15日に再発熱と股関節痛が酷く16日熱、股関節激痛で動けけなくなり、某都立総合病院に救急にて受診もエコー、レントゲン異常なし、再度症状が酷くなったため翌17日に同病院に救急診療し血液検査CRP0.7、WBC9.46で単純性股関節炎と思われるが入院となる。継続して高熱が継続しておりエコーでは股関節の液が増えている所見はみられない。1月21日の血液検査でCRP1.08となり、エコーでも片側の股関節の液が7mm(反対側3mm)と増えてきたので液を取り培養検査。翌日1月22日関節液と血液からサルモネラ菌が検出されMRIを実施し股関節以外の異常所見は見受けられないことから股関節の緊急手術と抗生剤の静脈投与、足の牽引治療開始、膿の量も少なくあまり汚れていなかった状況とのことであった。術後3日後に熱が一旦下がったが、26日から発熱(高熱)し継続、28日CRP0.44、WBC12.88、AST53、ALTが122と急上昇した。1月30日CRP0.6、WBC10.56、AST186、ALT121となり、この頃から間欠熱の症状が目立ち、40度から数時間で平熱などが継続した。エコー検査、レントゲンにて胸から股間節までを調べるも異常所見なし。他のウイルスPCR検査を実施したが異常なし。熱の割に比較的体調は良かったので薬剤熱の可能性も考慮しながら経過観測。2月3日CRP0.26、WBC5.64、AST38、ALT82と数値は良くなってるが間欠熱は継続。
2月9日発心が酷く出た為抗生剤変更、CRP0.04、WBC5.52、その後ごくたまに微熱程度と熱状態も良くなった。2月16日CRP0.12、WBC9、レントゲン異常所見なしの状態で快方していると思っていましたが2月18日のMRIで少し白くなっている箇所
があり骨髄炎の可能性を示唆され2日後レポートをもとに詳細説明となっております。本日は
久しぶりに38度から37度の発熱があり、血液検査はCRP0.04、WBC5.65、AST33、ALT24、現在も静脈から抗生剤投与している状態です。まとまりのない長文となりますがよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
CRP、WBC共に正常でその抗生物質がよく効いていると思います。そのまま点滴をして様子を見ていいと思います。

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