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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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78歳の父が誤嚥性肺炎を繰り返し、今、入院しています。 病院の方から皮下埋め込み型ポートの手術を勧められていますが

質問者の質問

78歳の父が誤嚥性肺炎を繰り返し、今、入院しています。
病院の方から皮下埋め込み型ポートの手術を勧められていますが、また食べられるようになるのか分からない状態で受け入れるのは、単なる延命治療にしかすぎなのでは?と悩んでいます。
だからといって、受け入れないと衰弱死すると言われると、受け入れなくてはいけないのかとも思います。
一度埋め込んでしまったとしても、後で栄養の供給を家族が拒否することもできるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。
胃ろうでも埋め込み型ポートでも、造設を同意した段階で非経口栄養に同意したと理解されるのが一般的です。
延命治療を拒むことは可能ですが、一度始めた延命治療を中止することは違法、というのが現在の日本の法解釈です。
ポート造設後の栄養注入中止の可否も含めて、主治医とよく相談されることをお勧めいたします。
私見としては、離脱の見込みがないのであればポート造設を受け入れるべきではないのではないかと思いますが。
以上、ご参考になれば幸いです。
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