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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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こんにちは 現在66歳女性です。 こんな事を相談してよいのでしょうか。 とにかく歩くと痛いので、痛みが

解決済みの質問:

こんにちは
現在66歳女性です。
こんな事を相談してよいのでしょうか。
とにかく歩くと痛いので、痛みがなくなったらうれしいです。
相談の範囲外であれば申し訳ありません。
範囲外ですと一言言っていただければ、あきらめます。
65歳定年で仕事を辞めて、家に一人でのんびりしていたら、歩くとひざの痛みがでるようになりました。
2013年の6月ごろ。
右足は曲げることができません。
曲げると右足の右側に骨が引っ掛かってとても痛い。
腫れて、熱をもつようになりました。
近所の整形外科に行ったところ、変形性膝関節症と診断されました。
絶対安静。なるべく。
治療はコンドロイチンの静脈注射を2~3日に一度続ける。
湿布、痛み止めの内服。
まったく良くならず、脚に力が入らないような、特に右足の膝が抜けるような感じになりました。
知人に違う整形外科を勧められ、行ってみました。
9月ごろです。
やはり変形性膝関節症との診断。
2週間ごとにヒアルロン酸の膝への注射。
湿布・痛み止め。
2週間に一度、赤外線のようなもので、10分くらい暖かくする。
という治療。
右足の腿の筋肉を増やす体操(運動)と、人工関節のパンフレットを出されました。
まったく痛みは変わらず、注射をしたところがに鈍い痛みを伴うようになりました。
治療の効果がない私をみて、知人が接骨院を紹介してくれました。
今までの事、変形膝関節炎と診断されたということを伝えると、大丈夫、治ります。
とキッパリ。
2014年2月の事です。
9か月で治るとのことでしたが、 まだ痛いです。
右膝は少し曲げられるようになりましたが、まだ痛く、ほかの所も痛くなってきました。
やはり人工関節の手術をしたほうがいいのでしょうか。
痛くて、外出もおっくうになりますし、憂鬱です。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。

変形性膝関節症は、加齢に伴い膝関節が軟骨がすり減って膝関節に炎症が生じ、関節が変形をきたして疼痛が生じる病気です。

軟骨の摩耗が元に戻る(再生する)ことはあるませんから、接骨院で言われたという「大丈夫、治ります」という説明は正しくありません。

鎮痛剤は炎症を鎮めるだけの対症療法ですし、ヒアルロン酸の関節内注入も、摩擦を減らすだけで、それによってすり減った軟骨が元に戻るわけではありません。
膝関節は体重がかかる「荷重関節」ですので、変形は日常生活の中で進行していきます。

根本的に痛みを取り除くには、手術が必要です。膝関節を人工関節に置換する必要があります。
非手術療法としては膝周囲の筋力を強化し、関節の安定性を高めるための運動療法がありますが、その効果は限定的です。

日常生活をする上で大きな支障が出ているようですので、主治医とよく相談され、手術治療も検討されてみることをお勧めします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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