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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 4037
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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53歳の男性です。昨年11月3日からの続きですが、またまたよろしくお願いいたします。 左下腹部(恥骨の上当たり)に

質問者の質問

53歳の男性です。昨年11月3日からの続きですが、またまたよろしくお願いいたします。
左下腹部(恥骨の上当たり)に16年前(平成10年)に実施した精索静脈瘤の術後痕の痛みと、左睾丸の副睾丸炎・精巣上体炎の痛みが、それぞれ単独に起きたり、連動して起きたりすることが頻繁になりました。あまりに痛みが強いときには、泌尿器科で処方されたトラムセットで一応効きます。
この間、外科と胃腸科で検査を含む診察を受けたところ、いずれもヘルニアではないが詳しい原因はわからないという診断でした。
ごく最近では、術後痕付近の痛みが起こることが多くなりました。痛む場所は術後痕と足の付け根との間の狭い部分に限定して感じるようになりました。もしかしたら、睾丸から静脈がつながっているから、痛みが連動するのかも知れません。
前回のご質問でも述べましたとおり、左副睾丸付近に1㎝の水泡状のものがあり、これが痛みの原因であるとかかりつけの泌尿器科医に言われています。手術で除去する場合は、傷口の炎症管理のため3日から4日の入院が必要とのことです。ただ、手術した具合で睾丸を取らなければならないことや、痛みがなくならないこともあるとのことです。その医師が「年齢的に子供はいらないですね。」と言ったのも、そのためかと思います。
紹介される病院は、その医師が週1回非常勤で勤めている所です。
鎮痛剤で痛みが管理できるか、また、本人の意向で手術の有無を決めたいとのことです。
どうしたらよいか不安になっていますので、先生のご見解をよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
痛みがだんだんと悪化してきているようですから手術をお勧めします。手術をする医師は全ての可能性について患者に説明することが義務ずけられています。手術した具合で睾丸を取らなければならないことはとても稀です。痛みがなくならない可能性はあるかもしれませんが今の状態を改善するために手術を受けた方がいいと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

手術したほうがよいとのご見解ありがとうございます。

左副睾丸付近の水泡状のために、その場所だけでなく、左鼠蹊部付近(精索静脈瘤の術後痕近く)が強く痛むことは不思議ではないのでしょうか。距離的にはとても近いですし、神経あるいは血管がつながっているからでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
水泡状になっている部分からの神経の圧迫のための放散痛のように思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

一昨日に、紹介状をもらうつもりで、かかりつけの泌尿器科に行きました。

水泡状のモノを取るときには、副睾丸も取ることになるが、その際には、同じ左側に過去に精索静脈瘤の手術により、いじっているので、睾丸の周りの血管に癒着があることがあり、そのため睾丸が壊死する恐れがあるので、睾丸自体も取ることになるかも知れないとのことです。また、右側の睾丸は残るので生殖能力は維持でき、勃起力も衰えないとのことです。

全身麻酔での手術なので、術中に本人に、睾丸も取ってよいかとは聞けないので、慎重に考えるよう言われ、一旦、待合室に戻されました。

再度、診察室に呼ばれましたが、決心がつきませんでした。

医師が言うに、「患者が迷っているときには、手術は勧めない。

一旦、手術してしまうと元には戻せない。」とのことです。

自宅でよく考えて、意志が固まったら、すぐに紹介状を用意するとのことで、医院を後にしました。

その後、副睾丸側と鼠蹊部側ともに中程度の痛みが朝からあります。

鎮痛薬を飲めばかなり和らぐのでしょうが、症状を見るため飲むのを控えています。

医師は、男性のシンボルを失うことになるとも言い、見場の問題でしょうが、かなり慎重です。

私自身も未だに迷っているのですが、鎮痛剤が効くにしても、四六時中、痛みのことが頭にあると、他の物事に集中できません。

これから手術に向けた検査を受けていけば、仕事上、支障のない3月中旬の実施に間に合いそうです。

良きアドバイスをよろしくお願いいたします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
その手術は全身麻酔でなく局所麻酔、硬膜外麻酔でもできると思います。その場合は意識がはっきりしているので術者と話をすることができると思います。また、精巣を除いたとしても生理食塩水を入れた袋を精巣の代わりに入れて再建するは可能です。
質問者: 返答済み 2 年 前.

来月中旬に手術することとなりました。

入院期間は6日程度です。

左副睾丸切除ですが、場合によっては睾丸自体も取ることになるとのことです。

また、術後に痛みが取れるかどうかは不明です。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
報告ありがとうございます。
幸運を祈っています。

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