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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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69歳の男性です。両下肢に痛みがあります。但し、椅子及び畳で座っていると全く痛みはありません。立ち上がって動き始める

質問者の質問

69歳の男性です。両下肢に痛みがあります。但し、椅子及び畳で座っていると全く痛みはありません。立ち上がって動き始めると痛み始まります。ゴルフの練習などは痛みが走って苦痛ですが、不思議なことにジムでの歩行マシンでは初めは痛いものの徐々に痛みが薄らぎ、6キロの速さで1時間程度でも歩くことができます。初めの15分から20分は痛さとの戦いですが。1年近く前から症状があらわれ、複数の病院で検査の結果「脊柱管狭窄症」が判明しましたが、どうも痛みは脊柱管狭窄症から生じているのか疑わしく思っています。昨年はゴルフを年29回しましたが、当日の朝、ボルタレン37.5ミリを服用しますと一日中ほとんど痛みを感じないでプレーすることができます。プレー後もその日は痛みを感じません。昨年7月から12月までプロレナールを服用し多少の改善はみられましたが現在は薬を全く服用していません。うっとうしいこの痛みからどうすれば解放されるのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①「ジムでの歩行マシン」では、前方の取っ手に掴まるようにして、やや前屈みの姿勢で歩かれるのではありませんか?

②「椅子及び畳で座っていると全く痛みは」無いが、「立ち上がって動き始めると痛み始」めることに関して、病院で、脊柱管狭窄症特有の「間欠性跛行」であるという説明は受けられませんでしたか?

③これまで受診されてきた病院では、両下肢の痛みは脊柱管狭窄症の症状であるという説明を受けられているのでしょうか。

④今回のご質問のご主旨は、両下肢の痛みが脊柱管狭窄症から生じているのか「疑わしく思って」おられるのだが、他の理由があるのではないか、その治療法はないか? ということでしょうか?
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
診断あっての治療ですので、相談者様に脊柱管狭窄症以外の疾患があるかどうか診断・検査できないこの場で、「うっとうしいこの痛みからどうすれば解放される」かをお示しすることは不可能事です。
ちなみに、ご記載を拝読する限り、相談者様の両下肢の痛みが、脊柱管狭窄症の症状として矛盾する性状を備えているのは私には思われませんが……

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

①歩行マシンでは両手は離しています。

②特に説明は受けていません。但し、歩けば歩くほど痛みが薄れるという小生の症状については話しました。

③小生のMRIの画像を見て6・5・4の3か所が狭窄と言われ、状況の説明は受けましたが、症状の説明は受けていません。

④小生の承知している方の症状は1キロどころか100mも歩けないとの例が多いため、どうも症状が違うように思うのですが。

質問者: 返答済み 2 年 前.

①歩行マシンでは両手は離しています。

②特に説明は受けていません。但し、歩けば歩くほど痛みが薄れるという小生の症状については話しました。

③小生のMRIの画像を見て6・5・4の3か所が狭窄と言われ、状況の説明は受けましたが、症状の説明は受けていません。

④小生の承知している方の症状は1キロどころか100mも歩けないとの例が多いため、どうも症状が違うように思うのですが。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

④(再)今回のご質問のご主旨は、両下肢の痛みが脊柱管狭窄症から生じているのか「疑わしく思って」おられるのだが、他の理由があるのではないか、その治療法はないか? ということでしょうか?
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
診断あっての治療ですので、相談者様に脊柱管狭窄症以外の疾患があるかどうか診断・検査できないこの場で、「うっとうしいこの痛みからどうすれば解放される」かをお示しすることは不可能事です

ちなみに、ご記載を拝読する限り、相談者様の両下肢の痛みが、脊柱管狭窄症の症状として矛盾する性状を備えているのは私には思われませんが……

「100mも歩けないとの例」は、手術するしか方策が無い、手術をしても症状の改善が期待できるとは限らない末期例です。

⑤当方の②と③に対するご返信を拝読するかぎり、これまで複数の病院を受診されたにも関わらず、診断だけ受けて、病状や疾患の特徴については何も 説明を受けられていないということでしょうか? それでは何のために、しかも複数の病院を受診されたのか、ということになりますが。

⑥今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?
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従いまして、相談者様、専門家双方が納得できる回答をお示しするためには、初めの段階で質問を具体的にしていただく必要がございます。
現時点でお答えできるとしたら、「相談者様の両下肢痛が脊柱管狭窄症によるものであるという前提で、その痛みを軽減する方法」ということになるでしょう。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

何度も申し訳ありません。脊柱管狭窄症からくる痛みとした場合の手術以外の痛み改善方法は①薬②注射など、どのような手立てがありますか。尚、仙骨注射は一度行いましたが効果は1日だけでした。プロレナールは5か月処方しまして、少々よくなった感じがありましたが今は処方していません。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で根治することはありません。

治療としては、初期軽症例に対しては、一般的な鎮痛剤の他、リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われます。
相談者様も、現時点ではこうした治療の対象だと考えられます。

こうした治療は、麻酔科医がペインクリニックで行っていますので、受診を検討されてみることをお勧めいたします。

以下のサイトから、ペインクリニックを検索できますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pin.ne.jp/
↑↑↑クリックしていただくと図が開きます↑↑↑

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で根治することはありません。

治療としては、初期軽症例に対しては、一般的な鎮痛剤の他、リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われます。
相談者様も、現時点ではこうした治療の対象だと考えられます。

こうした治療は、麻酔科医がペインクリニックで行っていますので、受診を検討されてみることをお勧めいたします。

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以上、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

どうかお大事になさって下さい。

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専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で根治することはありません。

治療としては、初期軽症例に対しては、一般的な鎮痛剤の他、リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われます。
相談者様も、現時点ではこうした治療の対象だと考えられます。

こうした治療は、麻酔科医がペインクリニックで行っていますので、受診を検討されてみることをお勧めいたします。

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専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

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脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で根治することはありません。

治療としては、初期軽症例に対しては、一般的な鎮痛剤の他、リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われます。
相談者様も、現時点ではこうした治療の対象だと考えられます。

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脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で根治することはありません。

治療としては、初期軽症例に対しては、一般的な鎮痛剤の他、リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われます。
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