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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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歯の治療をきっかけに、慢性疼痛の治療として 2回星状神経ブロック注射をしてきましたが、 その後、首からのどにかけ

質問者の質問

歯の治療をきっかけに、慢性疼痛の治療として
2回星状神経ブロック注射をしてきましたが、
その後、首からのどにかけての腫れぼったさや
飲み込むときの、違和感が残っています。
時間が経てば、だいじょうぶと言われてますが
とても、不安です。
心配ないでしょうか?
よろしくお願いいまします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①慢性疼痛が生じている部位を教えて下さい。痛みに対してブロック注射は効果があったのでしょうか。

②現在かかられているのは神経内科ですか?

③今回のご質問は、ブロック注射後に出現した「、首からのどにかけての腫れぼったさや飲み込むときの、違和感」が重篤な合併症ではないか? という意味なのだと理解してよろしいでしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.
首への星状神経ブロック注射で痛みはその後、増強し今は、やめています。
ペインクリニックでの、処置をしてもらいました
はい、精神的に不安になってきていますので、後遺症ではないかと心配しております
質問者: 返答済み 2 年 前.
首への星状神経ブロック注射で痛みはその後、増強し今は、やめています。
ペインクリニックでの、処置をしてもらいました
はい、精神的に不安になってきていますので、後遺症ではないかと心配しております
質問者: 返答済み 2 年 前.
首への星状神経ブロック注射で痛みはその後、増強し今は、やめています。
ペインクリニックでの、処置をしてもらいました
はい、精神的に不安になってきていますので、後遺症ではないかと心配しております
慢性疼痛が起きている場所は、左上の大臼歯です
治療も、痛みがでるため、経過をみています
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

星状神経節ブロックは、運動神経や感覚神経ではなく、交感神経(自律神経)のブロック注射ですので、その直接的な作用・合併症として、「首からのどにかけての腫れぼったさや飲み込むときの、違和感」は考えにくいと思います。

薬液が予想以上に広がってしまい、運動神経にも麻酔がかかってしまうことがありますが(最も多いのは反回神経という声帯を動かす神経の麻痺です)、1~2時間で麻酔の効力が切れるとともに回復します。

相談者様の症状が1~2時間を超えて持続しているのであれば、「頸部血腫」という合併症の可能性を否定できません。
以下のブログの記事が、この合併症をわかりやすく説明していると思います。
http://www.kounanhidamari.com/blog/2014/03/post-5-787120.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

いちど、嚥下造影検査(VF:http://www17.ocn.ne.jp/~onishigh/enge.html)が行える耳鼻咽喉科を受診されて、嚥下時の食道の動きや圧迫の有無を確認された方がよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

星状神経節ブロックは、運動神経や感覚神経ではなく、交感神経(自律神経)のブロック注射ですので、その直接的な作用・合併症として、「首からのどにかけての腫れぼったさや飲み込むときの、違和感」は考えにくいと思います。

薬液が予想以上に広がってしまい、運動神経にも麻酔がかかってしまうことがありますが(最も多いのは反回神経という声帯を動かす神経の麻痺です)、1~2時間で麻酔の効力が切れるとともに回復します。

相談者様の症状が1~2時間を超えて持続しているのであれば、「頸部血腫」という合併症の可能性を否定できません。
以下のブログの記事が、この合併症をわかりやすく説明していると思います。
http://www.kounanhidamari.com/blog/2014/03/post-5-787120.html
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いちど、嚥下造影検査(VF:http://www17.ocn.ne.jp/~onishigh/enge.html)が行える耳鼻咽喉科を受診されて、嚥下時の食道の動きや圧迫の有無を確認された方がよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

星状神経節ブロックは、運動神経や感覚神経ではなく、交感神経(自律神経)のブロック注射ですので、その直接的な作用・合併症として、「首からのどにかけての腫れぼったさや飲み込むときの、違和感」は考えにくいと思います。

薬液が予想以上に広がってしまい、運動神経にも麻酔がかかってしまうことがありますが(最も多いのは反回神経という声帯を動かす神経の麻痺です)、1~2時間で麻酔の効力が切れるとともに回復します。

相談者様の症状が1~2時間を超えて持続しているのであれば、「頸部血腫」という合併症の可能性を否定できません。
以下のブログの記事が、この合併症をわかりやすく説明していると思います。
http://www.kounanhidamari.com/blog/2014/03/post-5-787120.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

いちど、嚥下造影検査(VF:http://www17.ocn.ne.jp/~onishigh/enge.html)が行える耳鼻咽喉科を受診されて、嚥下時の食道の動きや圧迫の有無を確認された方がよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

星状神経節ブロックは、運動神経や感覚神経ではなく、交感神経(自律神経)のブロック注射ですので、その直接的な作用・合併症として、「首からのどにかけての腫れぼったさや飲み込むときの、違和感」は考えにくいと思います。

薬液が予想以上に広がってしまい、運動神経にも麻酔がかかってしまうことがありますが(最も多いのは反回神経という声帯を動かす神経の麻痺です)、1~2時間で麻酔の効力が切れるとともに回復します。

相談者様の症状が1~2時間を超えて持続しているのであれば、「頸部血腫」という合併症の可能性を否定できません。
以下のブログの記事が、この合併症をわかりやすく説明していると思います。
http://www.kounanhidamari.com/blog/2014/03/post-5-787120.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

いちど、嚥下造影検査(VF:http://www17.ocn.ne.jp/~onishigh/enge.html)が行える耳鼻咽喉科を受診されて、嚥下時の食道の動きや圧迫の有無を確認された方がよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。

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