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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14294
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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治療の特徴、効果は十分に理解出来ました。、危険として正常な神経を傷つける恐れはないのでしょうか。また傷ついた神経は回

解決済みの質問:

治療の特徴、効果は十分に理解出来ました。、危険として正常な神経を傷つける恐れはないのでしょうか。また傷ついた神経は回復しますか?
椎間板ヘルニアの治療を受けた知人の話には、麻酔の注射をうつ場所は痛い局所の近く、または
尾てい骨近くの上部近辺もあるようだ?  どちらが一般的でしょうか?
以上 よろしくお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

恐れ入りますが、前回のご質問・回答内容を教えていただけますか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

再度、詳細にて質問をさせていただきます。

小生の症状は椎間板ヘルニアの再発です、最初は10

年前に発生、ペインクリニックにてMRI、レントゲンにより局部近く注射治療を受け完治。このたび再発、現在開業医にて治療中、症状進展せず、再度ペインにて治療予定。

しかし同じ症状、再発の知人からの情報によると、再発治療時にはMRI、レントゲンもとらず麻酔の注射は尾てい骨近辺にした、腰の痛みは解消するも、足のしびれ、麻痺が残り現在も支障をきたしている。この原因追究のために大学病院の整形外科、神経内科にて受診、麻痺、痺れはヘルニアによる原因ではなく麻酔治療時の注射の影響もあるかと?

そこで麻酔注射の箇所は痛いところの近辺か?または尾てい骨近くでもいいのか?再発時は MRIはとらなくても大丈夫か?

痛めた神経は治るか、またその治療方法はありますか、ペインクリニックによる治療のマイナス要因等のアドバイスをお願いいたします。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> 麻酔注射の箇所は痛いところの近辺か?または尾てい骨近くでもいいのか?
神経ブロック注射にもいくつかの種類があります。
ご知人が受けられたという「尾てい骨近辺にした」ブロック注射は仙骨ブロックだったのではないかと推察致します。
http://www.kaoru-pc.jp/nerve_block/
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

その神経ブロック注射を行うかは、患者様の病状や、施術者の得手・不得手などによって都度決定されます。
相談者様は「局部近く注射」を受けられたとのことですから、椎間板への直接のブロック注射だったのではないかと考えます。

> 再発時は MRIはとらなくても大丈夫か?
前述しましたように、病状に合わせてブロック注射の方法が選択されますから、MRI検査を行って現在の椎間板ヘルニアの状態を(もしくは今回の腰痛の原因も前回と同様に椎間板ヘルニアであるのかを)確認すべきだと考えます。

> 痛めた神経は治るか、またその治療方法はありますか
神経ブロック注射の合併症として、注射針で神経を傷つけてしまうことはあります。脊髄に損傷が生じた場合は大きな改善は期待できません。
脊髄から伸びる末梢神経(神経根)や椎間板そのものの損傷は時間が経つにつれて改善します。

一般的には、神経ブロック注射は合併症の少ない、安全な治療法であると見做せると思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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