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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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現在、前立腺がんで入院している86歳の父について相談です。排尿が困難になり、カテーテルで導尿していますが、ほとんど尿

解決済みの質問:

現在、前立腺がんで入院している86歳の父について相談です。排尿が困難になり、カテーテルで導尿していますが、ほとんど尿が出なくなったため、膀胱に穴をあける手術をしてはどうかと病院側から言われています。
手術のできる病院に相談に行ったところ、年齢的なもの、体力的なものを考えると、治る見込みがないのに手術するのは本人にとって苦痛なだけなので、鎮痛剤を使ってそのまま様子をみるほうがいいと言われました。
しかし、入院している病院の院長は、そのままだと来週にもお別れという可能性があるが、それでも手術はしませんか?と聞かれ、悩んでいます。
延命は父も望んでいないと思うのですが、膀胱に穴をあける手術は延命治療になるのでしょうか。
どう考えたらいいのか、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。

お父様が勧められているのは「膀胱瘻」の造設だと推察致します。
http://s.webry.info/sp/seniorlife-support.org/201212/article_5.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

お父様が、カテーテルで導尿していても排尿が得られないのであれば、腎臓からの尿が逆流し、腎臓に大きな負担をかけることになります。
その結果、「水腎症」という病態が起こり、最終的には腎不全によってお父様の余命が短縮される可能性が高くなります。

膀胱瘻の造設は、水腎症からの腎不全を防ぐという意味で、お父様にとって延命効果がある処置になりうると考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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