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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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猫山先生 お世話になります。 当方の質疑応答の要領を得ずCP操作ミスでご迷惑をおかけしました。juat answer

質問者の質問

猫山先生  お世話になります。 当方の質疑応答の要領を得ずCP操作ミスでご迷惑をおかけしました。juat answer の事務局にはその旨メール返答しておきました。 前回より引き続き質問事項をお送りしています、ご返事お待ちいたしております。 親身で的確なご回答ご指導に深く感謝しております。  山本拝
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
下記ご質問についての質疑であると理解してよろしいですか?

http://www.justanswer.jp/medical/8vkwi-.html
猫山先生   連絡遅くなりました。  患者は現在1月4日以降(引き続き)小規模多機能型居宅介護施設でお世話になっています  前回の質問事項をご報告いたします。1月13日直近空腹時AM11:00  血糖値:159  HbA1c:7.7  でした。    また 食後PM6:00は 105-7.7 でした。  13日医療センター(主治医)受診  10日他クリニックでの調合:◎テトラミドの件報告、及び投薬で患者の身体機能改善(①踏み出しの緩和②背中曲がりの筋肉緩和)を優先していただけたらとお願いをしましたところ、   ●セロクエル(翌日検索:糖尿病患者-禁忌薬 )を当夜終身時  ◎と● 各1錠ずつ投薬してください とのこと、鵜呑みにしてPM8時半ころ就寝前に投薬  その夜は熟睡したらしいのですが、     翌日14日(朝9時体温 微熱37.1度ー血糖値185)PM:6時まで朦朧(しゃべるのも、語りかけられるのも、しんどくて、つらそうな感じ)として食事も飲料もほとんど口にせず、夕食のみ3分ほど施設職員さんの手を借りて何とか摂取し、その後すぐ就寝。  15日は眠そうでしたが、なんとか小康状態で朝・昼・夕とも食事7~9分ほど食し、水分補給も問題なく出来ましたので安心いたしました(熱も平熱)。  上記症状を主治医に報告したところ、以後◎テトラミドのみ投薬してくださいとの支持あり、当方の判断で4分の1錠から様子を見ながら投薬をしてゆく予定です。  尚、主治医には市内の精神科専門病院(あらかじめ 調薬入院希望 で相談済み)に紹介状作成依頼(受け取り済み)し、19日面談受診予定となりました。  今後の注意点、アドバイス等々ご指導いただければありがたいです。                                                  山本拝
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
http://www.justanswer.jp/medical/8vmll-.html

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質問者: 返答済み 2 年 前.

前回の質問事項をご報告いたします。1月13日直近空腹時AM11:00 血糖値:159  HbA1c:7.7 でした。  また、食後PM6:00は105-7.7 でした。

13日医療センター(主治医)受診  10日他クリニックでの調合:◎テトラミドの件報告、及び投薬で患者の身体機能改善(①踏み出しの緩和②背中曲がりの筋肉緩和)を優先していただけたらとお願いをしましたところ、

●セロクエル(翌日検索:糖尿病患者-禁忌薬 )を当夜終身時  ◎と● 各1錠ずつ投薬してください とのこと、 鵜呑みにしてPM8時半ころ就寝前に投薬その夜は熟睡したらしいのですが、     翌日14日(朝9時体温 微熱37.1度ー血糖値185)PM:6時まで朦朧(しゃべるのも、語りかけられるのも、しんどくて、つらそうな感じ)として食事も飲料もほとんど口にせず、夕食のみ3分ほど施設職員さんの手を借りて何とか摂取し、その後すぐ就寝。

15日は眠そうでしたが、なんとか小康状態で朝・昼・夕とも食事7~9分ほど食し、水分補給も問題なく出来一安心いたしました(熱も平熱)。

上記症状を主治医に報告したところ、以後◎テトラミドのみ投薬してくださいとの支持あり、当方の判断で4分の1錠から様子を見ながら投薬をしてゆく予定です。

尚、主治医には市内の精神科専門病院(あらかじめ 調薬入院希望 で相談済み)に紹介状作成依頼(受け取り済み)し、19日面談受診予定となりました。

今後の注意点、アドバイス等々ご指導いただければありがたいです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

前回の質問事項をご報告いたします。1月13日直近空腹時AM11:00 血糖値:159  HbA1c:7.7 でした。  また、食後PM6:00は105-7.7 でした。

13日医療センター(主治医)受診  10日他クリニックでの調合:◎テトラミドの件報告、及び投薬で患者の身体機能改善(①踏み出しの緩和②背中曲がりの筋肉緩和)を優先していただけたらとお願いをしましたところ、

●セロクエル(翌日検索:糖尿病患者-禁忌薬 )を当夜終身時  ◎と● 各1錠ずつ投薬してください とのこと、 鵜呑みにしてPM8時半ころ就寝前に投薬その夜は熟睡したらしいのですが、     翌日14日(朝9時体温 微熱37.1度ー血糖値185)PM:6時まで朦朧(しゃべるのも、語りかけられるのも、しんどくて、つらそうな感じ)として食事も飲料もほとんど口にせず、夕食のみ3分ほど施設職員さんの手を借りて何とか摂取し、その後すぐ就寝。

15日は眠そうでしたが、なんとか小康状態で朝・昼・夕とも食事7~9分ほど食し、水分補給も問題なく出来一安心いたしました(熱も平熱)。

上記症状を主治医に報告したところ、以後◎テトラミドのみ投薬してくださいとの支持あり、当方の判断で4分の1錠から様子を見ながら投薬をしてゆく予定です。

尚、主治医には市内の精神科専門病院(あらかじめ 調薬入院希望 で相談済み)に紹介状作成依頼(受け取り済み)し、19日面談受診予定となりました。

今後の注意点、アドバイス等々ご指導いただければありがたいです。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

大前提として確認しておきたいのですが、13日に受診されたお姉様の主治医(県立医療センター内・神経内科・現在3交代目)は、お姉様の現在の状態についてどのように評価・診断されているのでしょうか。

私は、実際にお姉様を診察・検査しておりません。
お姉様は、脳の脆弱性を基盤としていくつかの誘因が重なったことによってせん妄を起こされているのではないか、というのは、それ故に、仮説に過ぎません。

テトラミドを処方した、お姉様の「住居近くにある心療内科・精神科・神経内科医師」や、県立医療センターの主治医は、お姉様の現在の状態をどのように見立てられたのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

両医師とも せん妄状態を前提に調薬いただきました。

家族としましては、今回の医療センターの処置に関しては、大変憤慨いたしておりますが、今後のこともあり糖尿病の禁忌薬に関してもさりげなく通告いたしました。

主治医は年齢も35歳前後(当方の見立て)の方で経験も豊かではなさそうで、これまでの診療も親身ではありませんし、ありきたりな対応のように感じております。

今回も当方調査の上身体の改善には否定形向精神薬のようなものは、どんなものでしょうかと気遣いながら質問いたしましたが、セロクエルを一度使ってみてくださいということでした。 少し疑問を感じたので薬局の薬剤師さんに質問いたしましたところ、神経を緩和して身体の硬化も緩和するのでは?との当たり障りのない返答でした。

他方の医師は、これまで うつ病として受診があったので、そのことのみ対応いたしました。との心無いご返答を断薬後に再診したときに通告され、以後はただただ姉が頼りにしているので、無意味の診察を惰性でいたしております。

この機会にかかりつけの医師を改め直す機会かとも、感じております。

私は猫山先生のご意見や提示資料をくまなく拝読いたしまして、昨年12月中旬より1月4日までの約20日間24時間体制で看護した時に経験した事柄を思い起こしたとき、参考資料の内容と重なる事項がたくさん見受けられまして、まったく先生と同じ感想でございます。

19日の精神専門病院のほうにも、家族としての主観は、報告いたしております。

以上のような状況でございます。

直接のご診断もない中で、先生のご指摘やご意見が胸にしみ、霧が晴れる想いです。 行動するのは私たち家族の責任ですし、あくまで一つのご意見として冷静に受け止めております。  少しでも性格に判断できる知恵や知識をご提供いただけることに、感謝いたしております。

山本拝

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

では、「お姉様は、脳の脆弱性を基盤としていくつかの誘因が重なったことによってせん妄を起こされている」という前提のもとで回答を進めさせていただいてよろしいですか?

また、今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

「脳の脆弱性を基盤としていくつかの誘因が重なったことによってせん妄を起こされている」という前提のもとで回答を進めて戴ければ結構です。

これまでの当方説明で問題がなければ、何よりです。

以後19日に精神科専門病院の面談受診後、不安要素や不明な状況が発生いたしましたら、改めてご連絡させていただきます。

お忙しい中お手数を煩わせ申し訳ありませんでした。

ありがとうございます。          山本拝

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

精神科病院への入院は、大袈裟に申し上げれば、両刃の剣です。

心構えとしては、入院当初はむしろせん妄が悪化する可能性が高いことをお尻になっておくべきでしょう。
環境変化はせん妄の悪化要因なのです。ご高齢の患者様は、入院しただけで、せん妄を起こすことも少なくありません。
http://www.nissoken.com/jyohoshi/bk/2013fuyumihon/2.pdf

頻回の面会、お姉様の愛用品を手元に置いてあげる、時間と場所とを繰り返し確認する、といったご家族の働きかけは、入院によるせん妄の悪化を軽減する上で重要になります。

一方で、入院のメリットは、お姉様の身体状況、精神状態を医療者が密に観察し、薬物療法を含めたの治療をこまめに調整できることです。
特にお姉様の場合、血糖値のコントロールは急務です。ご記載の血糖値を拝見するかぎり、お姉様の血糖値のコントロールは不良であると言わざるをえません。これもせん妄が遷延している一因でしょう。
よって、精神科病院であって内科医がおらず、糖尿病の治療が行えないということですと、いささか心細いですから、入院予定の病院の身体管理能力については入院時によく確認されるべきでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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